第44回 上高祭を開催しました
7月11日・12日の2日間、「上高祭」を開催しました。
1日目(校内祭)は、生徒会・実行委員会企画のゲームでスタートしました。夕方からは、行灯行列と花火大会を実施しました。
当日は雨予報で、行灯行列や花火大会の実施について直前まで検討を重ねましたが、生徒たちの思いを大切にし、開催を決定しました。行灯行列では、小雨が降る場面もありましたが、生徒たちは元気な掛け声とともに町内を練り歩き、沿道には多くの地域の皆様が足を止め、温かい声援を送ってくださいました。
夜には天候にも恵まれ、花火大会を開催することができました。曇り空ではありましたが、色鮮やかな花火が夏の夜空を彩り、校庭には多くの地域の皆様が集まり、大きな拍手と歓声に包まれました。
2日目(一般公開)は、あいにくの雨となりましたが、昨年を上回る多くの皆様にご来場いただきました。キッチンカーや地域の皆様による模擬店が並び、終日にぎわいを見せました。
体育館では、上ノ国音頭や上ノ国中学校吹奏楽部による演奏に続き、各学年によるクラス発表を実施しました。1・2年生は息の合ったダンスを披露し、3年生はダンスに加え、工夫を凝らした映像作品を上映するなど、それぞれの個性が光る発表となりました。また、個人発表でも会場は大いに盛り上がり、生徒たちの日頃の努力や特技が存分に発揮されました。
フィナーレでは、生徒会長から3年生最後の学校祭を締めくくる挨拶があり、これまで仲間とともに準備を重ねてきた思いや感謝の気持ちが語られ、会場は感動に包まれました。
雨天にもかかわらず、260名以上の多くの地域の皆様や保護者の皆様にご来場いただき、生徒たちにとって思い出に残る学校祭となりました。
ご来場いただいた地域・保護者の皆様をはじめ、学校祭の開催にご協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。