北海道上ノ国高等学校
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<お知らせ>
令和8年度(2026年度)北海道上ノ国高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、
このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。
北海道上ノ国高等学校
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
<お知らせ>
令和8年度(2026年度)北海道上ノ国高等学校入学者選抜における合格者の受検番号は、
このページで令和8年3月17日(火)10:00から、3月18日(水)12:00まで掲載します。
令和6年1月29日(月)「令和時代を幸せに暮らせるのはどんな人か~都会と正反対の上ノ国町で育つ意味」と題し、ひやま地学協働推進事業(上ノ国町 地域・学校Win-Win-Win プロジェクト)地学協働に係る講演会を実施し、地域住民を含めた約80名が参加しました。
日本総合研究所主席研究員 藻 谷 浩 介 氏の講話では、「地元住民にとって地域の日常的な風景に魅力を感じることは少ないが、移住者にとっては感動的な光景が広がっている。」ことや、東京や函館、檜山地域の所得水準をデータで提示した上で、「Iターン人材の活躍の場を増やすことで若者人口を創出し、高齢者も移住させることが地域創生への鍵になる。」とのお話がありました。
今回の講演会をきっかけとして、生徒自身が、上ノ国町の未来へのさらなる当事者意識を持ち、1学年「地域探究学習」、2学年「ふるさと高校生議会」等の探究学習を深めていきたいと考えます。
10月から11月までの約1か月の間、上ノ国高校では株式会社ファーストリテイリング(「ユニクロ」や「GU」を運営)と連携し、町民の皆さまから不要となった服を集めて難民キャンプなどに寄付する「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」を行いました。 この事業は、生徒が服のリサイクルを通して高校生ができる社会貢献を知る他、国際問題や環境問題に関心を持つことを目的に、「KEEP(Kamiko English Education Project)」に所属する生徒6名が実施しました。段ボール6箱分の服が集まり、生徒たちが仕分け作業をした後、11月30日に発送しました。
2023年度は、47都道府県から合計744校が参加し、約73万着の子ども服を回収することができました。これらの子ども服は、ウガンダに届けられたようです。
先日、株式会社ファーストリテイリングから感謝状が届きました。
ご協力いただいた上ノ国町民の皆さま、ありがとうございました。
令和6年1月25日(木)に1年次家庭基礎にて上ノ国町食生活改善協議会 会長 木村 明美さん他3名をお呼びし、郷土料理実習を実施しました。
上ノ国町の郷土料理である「鯨ダシそーめん」の作り手が減少する中で、高校生にふるさとの味を知ってもらい、伝統を引き継いでもらいたいとの思いで数年前から始まった実習です。生徒たちはふるさとの味を感じつつ、鯨ダシそーめんを美味しくいただきました。ありがとうございました。
令和6年(2024年)1月23日(火)にヤングケアラー研修(教員研修)を行いました。
ヤングケアラーについて理解を深め、早期発見のポイントや発見後の対応を改めて学ぶ機会となりました。
北海道教育委員会主催の「北海道学び推進月間」標語において、本校からは、全校生徒49名が応募し、2名の生徒が受賞しました。
・檜山教育局奨励賞 榿 澤 魅(3年)
「未知の窓 無限に広がる 未来へと」
・檜山教育局奨励賞 中 尾 陽 子(1年)
「わからない そこで止まるな 探し出せ」
北海道心の教育推進キャンペーン
北海道心の教育推進会議(北海道、北海道警察、北海道教育委員会)では、子どもたちの生きる力の礎とも言うべき、生命を尊重する心、他者への思いやりや社会性、倫理観や正義感、美しいものや自然に感動する心などの豊かな人間性を育むために、北海道における心の教育を推進しています。
北海道上ノ国高等学校は、この趣旨に賛同し、北海道心の教育推進キャンペーンを応援しています。
学校公式noteのリンク
〇現在、お知らせする状況はありません。
〇生徒や保護者の皆さまには、引き続き、感染症対策の徹底と健康観察の実施をお願いします。