「地球規模の視野で考え、地域視点で行動する」ー グローカルステーション上高 
    北海道上ノ国高等学校  
    
          Hokkaido KAMINOKUNI High School

 

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日誌

校長挨拶
123
2019/01/17new

冬季休業後全校集会挨拶

| by 管理者
 「やる気スイッチの入れ方」
 この冬休みに東京大学を受けた「東ロボ君」を開発した数学者新井紀子さんの話を聞きました。その中で触れられたのはコンピュータは数学で出来ているとか、だから1+1は2しか出せないとか、心を持たないし言葉の意味もわかりません。たとえば「おいしい」という言葉が何を意味するかわかりません。しかしそれでもテストは出来て東京の有名な大学のほとんどに合格できるようになりました。そしてそういうAIというコンピュータがどんどん生活の中に入ってきています。すると人間のやってきた仕事を奪われます。たとえば銀行の仕事はなくなるのではないかと言われています。しかし人間にしか出来ないことはいっぱいあります。そういう力を伸ばしてください。
 さて今日はやる気スイッチについて話します。やる気スイッチはどこにあると思いますか。それは自分の中にあります。そして押すのは自分です。大事なのは人に押してもらうのではないということです。先生や親に言われて物事を決めたとしても、自分で決めていなければスイッチは入りません。そしてスイッチが入る瞬間があります。それは何のためにやるのかがわかった時です。何のためにやるか、それを目的といいます。勉強でも進路でも目的なしではスイッチが入らないまま走ってしまいます。
一年生は、この後の高校生活の目的を
二年生は、進路決定の目的を
三年生は、これからの人生の目的を
  それぞれ持って素晴らしい生き方をしてください。
08:02
2019/01/04

年頭校長挨拶 上高に幸あれ

| by 管理者
 皆様あけましておめでとうございます。年頭に当たり皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 今年は日本にとって様々な意味で節目となると思われます。改元が迫り平成天皇の時代が終わります。昭和から平成になるときの喪失感と新時代への期待感がついこの間のような気がします。そして東京オリンピック前年でもあります。一方で世界中に災害や紛争が起こり日本の国のあり方も問われています。
 さて、今年も上ノ国高校の教育活動は常に前を見て行われます。グローカルステーションの旗印の下、世界規模で考え、地元に根ざして教育活動を行います。世界的な視野での英語教育、国際理解教育、海外研修などと同時に地域との絆を深めるボランティア活動、教科活動、特別活動での取り組みがますます深まります。さらに上ノ国町との連携を強め、小中学校との協力体制を発展させ、前例踏襲ではなく生徒のために何かしら新しいことを取り入れています。それを支える前向きな教員集団と今年も仕事が出来る喜びを感じています。
 生徒はこの1年確実に成長する姿を見せてくれました。1年生は大人としての考え方を身につけ、2年生は自分の将来を考えるようになり、3年生はほぼ全員が進路実現をして人生の目的を考えるようになりました。冬季休業前集会ではいのしし年を迎えるに当たり猪突猛進というように、何かに熱中して取り組む姿を期待していることを伝えました。
 上ノ国はほぼ雪のない穏やかな正月を迎えています。そういう年は一年中穏やかであって欲しいと思います。復刻版が出される映画「男はつらいよ」の中で寅さんがどこかの正月の祭りでたんか売をしていたシーンを思い出します。そして上高にとっても幸せが訪れる年にしたいです。今年度もよろしくお願いします。
            北海道上ノ国高等学校長 片 桐 清 実
08:00
2018/12/25

冬季休業前集会校長挨拶

| by 管理者
 今年も残すところ10日となりました。流行語大賞が「そだねー」と聞いて時間の流れが速いことを思い知らされます。
 さて、今年が終わるに当たって贈る言葉です。皆さんはそれぞれ来年に向けての目標を立てることと思います。そのときに自分で限界を作らないでください。限界は自分の中にあります。もうダメだと決めるからダメなのです。フルマラソンを走りきって倒れ込んでゴールしていた人が、百キロマラソンを始めたら、同じタイムで42.195キロを走って百キロまでゴールしたそうです。勉強でも60点を目標とすると60点までしか行きません。人間の力は努力次第でどこまでも伸びます。
 そのためには少しだけ勇気が必要です。なぜなら限界を超えるのは初めてのことだからです。そのことを私は君達から学びました。
一年生は、高校生としての大人の考え方を身につけてくれてありがとう。
二年生は、自分の人生に責任を持つ成長する姿を見せてくれてありがとう。
三年生は、この一年上高を支えてくれていろんな感動をありがとう。
来年はいのしし年です。猪突猛進という言葉があるように脇目も振らず何かに一生懸命になることも大事なことです。
 皆さんの幸せを願って挨拶とします。
08:00
2018/12/18

ミニスポーツ大会閉会式校長挨拶

| by 管理者
 今日はどの競技ともともけががなく、そして楽しんでいる様子が良かったです。特に卒業も近い3年生が中心になって企画運営する姿を見ることが出来ました。おそらく、1,2年生と一緒の行事は最後ですね。最後まで皆のために働いてくれてありがとう。
 さて、スポーツは勝ち負けを争いますが、終わったら敵味方がなくなるところがいいところです。各学年共にフェアプレー精神があり見ていて気持ちが良かったです。
08:00
2018/12/17

海外研修報告会校長挨拶

| by 管理者
 今日は年末のお忙しい中、矢代智樹上ノ国教育委員会教育長様、檜山教育局長河野秀平様はじめ多くのご来賓の方々のご列席を頂き誠にありがとうございます。そして小学生、中学生もわざわざ来てくれてどうもありがとうございます。ここにニュージーランドから無事帰国し様々なことを学んできた生徒の報告会をじょぐらホールをお借りして開催出来ることを喜びに感じております。
 1年生2名、2年生3名はホームステイをしてニュージーランドの歴史文化に触れ、言葉や習慣の違いを知り、そして日本の良さに改めて気づいたことと思います。それぞれ学ぶテーマを持って研修したことの成果を発表させていただきます。上ノ国町のALTギャレットさんからも英語指導を受けました。後ほどの発表にご注目ください。
 さて、この派遣事業はグローカルステーションを標榜する上ノ国高校にとって中核となるものです。派遣された生徒はもちろんその影響を受ける生徒も世界を意識したり英語の必要性を知る絶好の機会となっております。このために上ノ国高校に進学した生徒もいるほど生徒募集にも大きな役割を果たしています。ここにあらためて上ノ国町上げてのご支援に感謝いたします。
 また現在3年生は進路実現に向けて全力を尽くしているところです。就職希望者は全員決定をいただきました。特に北海道職員や日本郵政株式会社、信用金庫など高倍率を乗り越えて合格しています。進学志望者も大学短大専門学校について希望を実現し、センター試験受験者を除き落ち着いて学校生活を送っているところです。
 今後とも上ノ国高校の活動にご理解とご支援いただきますようお願い申し上げ挨拶といたします。
08:00
2018/12/03

12月校長挨拶

| by 管理者
 師走という旧暦を表す言葉も実生活では使われなくなりましたが、語源は先生ではなくお坊さんが忙しく走り回るからだそうです。というよりも旧暦そのものを知りませんね。 さて、来年はいのしし年でいのしし年生まれの人は年男と呼ばれます。猪突猛進という性格だとよく言われますが、同じ年の人たちが皆猪突猛進であるわけではありません。つまりステレオタイプの見方はいけませんね。
 話は上ノ国のブラックシリカのことです。「もんじゅ」という道の駅にはブラックシリカ製品が売られていますが、現在は様々な事情が入り組んで掘られずに手つかずになっています。地球上で唯一ブラックシリカが存在する神明地区から宇宙に向かって青緑の光が立ち上っていることは多くの人が指摘しています。毛利衛さんが宇宙船から見たとも言っています。わざわざそのために上ノ国を訪れる人もいるほどです。しかしそのことを上ノ国の人たちは知りません。これは自分の中にある宝物を知らないと言うことです。人には誰でもその人にしかないものがあります。そしてそのことに気づかないまま人生を送ってしまう人のなんて多いことでしょうか。観光資源として儲ける方法もあるかもしれませんが、掘り尽くされずにそこにあり続ける限りは宇宙とつながっているという場所なのです。
 学校も生徒達の宝探しの場所です。授業だけでなく様々な場所で一瞬の輝きを見逃さないようにしたいですね。
11:54
2018/11/02

学校説明会校長挨拶

| by 管理者
 本校は、全員の進路実現を可能にする学校です。そのために授業、特別活動、部活動すべてに渡って実力のある先生方が君達を支えていきます。楽しく学び社会に出て行ってください。
 さて、現代の様々な社会の変化は想像を上回っています。コンピュータは必需品です。そしてスマホの広がり。あらゆる情報とつながりを手に入れることが出来ます。そしてすでに始まっている人工知能の広がりです。アマゾンのアレクサのCMを知っていてますか。人間の行動や考え方を学んで対応するのです。車も自動運転になります。63%の仕事がなくなるという予測がでています。その社会で必要な力は何か。人間にしか出来ない仕事は何かと言うことです。知識や情報はAIから得ることが出来ます。しかし、AIには心がありません。うれしいとか悲しいとか、美しいとかおいしいという感情がないのです。確かにこの食べ物はおいしいと言われている情報から「このピザはおいしそうですね」というでしょう。そもそもおいしいとはどういうことか、理解できないのです。人間しか出来ないことのヒントはここにあります。そういう仕事しか残らなくなるのです。なぜ、高校で学ぶのかという答えは、AI社会で生き残る力をつけるためです。
 その力を上高でつけて欲しいと考えています。
12:51
2018/11/01

十一月の雨

| by 管理者
 ここ上ノ国も雨の冷たさが身にしむようになってきました。十一月に降る雨の寂しさはたとえようもなく、多くの詩人が歌ってきたところです。冬になれば覚悟を決めることが出来るのですが、時に小春日和が訪れたり、暖かさに未練があるから切ないのですね。郊外には収穫の終わった田んぼに稲わらが積まれ軒先には大根が干されています。
 さて、上ノ国高校の教育活動も折り返しを過ぎ、残り実質4ヶ月ほどになりました。一年生は宿泊研修を終え、企業、大学を見学し自主研修で様々なことを経験しました。集団生活のありかたも学びました。二年生も見学旅行が終わり落ち着いて勉強に向かう姿が見えます。三年生は進路実現が順調です。残りのラストスパートにかかっています。センター試験まであとわずかです。受かると決めれば受かるのです。
 日々生徒の活動を見守り、皆を幸せに出来ているのかと自分の仕事に自問自答しなが過ごしています。南向きの校長室からはコシャマインとの戦いがあった花沢館跡を望み、夏に火祭りが行われる夷王山がそびえ、12基の風力発電が悠々と回っています。わずか4年前に廃線となった江差線がすぐ目の前あります。かつては何本もの上り下り列車が走った後も草に覆われ跡形もありません。時の流れは記録をしていなければ記憶をも奪っていくものです。
            北海道上ノ国高等学校長 片 桐 清 実
08:00
2018/10/30

海外研修結団式挨拶

| by 管理者
 ハローエブリボディ ハウアーユー 。というようにいつでも英語が来ますので油断しないで英語で答えること。
 さてニュージーランドの素晴らしい文化や生活の違い、コミュニケーションを身につけてきて、帰ってからいろんな土産話を楽しみにしています。実は海外に行って気づくのは日本の素晴らしさです。日本にいては気づかないこと、当たり前のことが外国に行くとなんて有り難いものだと実感します。日本の良さに気づいて帰ってきてください。元気で帰ってくることを期待します。
07:33
2018/10/22

宿泊研修解団式挨拶

| by 管理者
 皆な元気に研修を終え、学び楽しみ共に生活をする大変さもよくわかったことと思います。
 今回の目玉の発表は、それぞれ工夫を凝らし、角度を変えて企画し、よく調べ、よく歩き、よくまとめて素晴らしかったです。社会に出たらこの能力が試されます。自分1人で企画をまとめ発表する力です。プレゼン能力ともいいます。その基礎を学んだので今後のいろいろな場面で生かしてください。
 さて、三日間の生活の中で様々なストレスを感じたことと思います。すべてのストレスは人間関係が原因です。人が自分の思い通りにならないことでストレスを感じます。しかし、人を変えることは出来ません。しかしその人に対する見方を変えることは出来ます。
 これからの高校生活がさらに充実するよう期待しています。
08:00
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