top
 

オンライン状況

オンラインユーザー1人
ログインユーザー0人

リンク


文部科学省





  檜 山 教 育 局
 
    HIYAMA District Office. 
 Hokkaido Board of Education.


国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Research

北海道立教育研究所

北海道立特別支援教育センターです



北海道上ノ国町
 

学校所在地

〒049-0695 
北海道檜山郡上ノ国町字大留351番地
TEL 0139-55-3766
FAX 0139-55-3768 
E-mail kaminokuni-z0@hokkaido-c.ed.jp
 
お知らせ
[7~9月の主な予定]
7月25日(土)  夏季休業(~8/17)
7月27日(月)  夏期講習(~8/7)

8月 9日(日)~11日(火)  祭典巡視
8月14日(金)  祭典巡視
8月18日(火)  全校集会、基礎力診断テスト
8月31日(月)  前期期末考査1日目(2年)

9月 1日(火)  前期期末考査2日目(全)
9月 2日(水)  前期期末考査3日目(全)
9月 3日(木)  前期期末考査4日目(全)
 
お知らせ
 平成27年度学校予算の概要UPしました。
 
お知らせ
 平成28年度北海道上ノ国高等学校入学者選抜における「学校裁量についての実施予定」及び「推薦の要件」
UPしました。
 

Topics

ニュース!
12
2015/07/28new

3学年就職希望者向けオリエンテーション

| by:管理者
 7月16日(木)5・6時間目に、函館公共職業安定所(ハローワーク函館)の職員3名の方を講師としてお招きし、3年生の就職希望者に進路決定に向けてのオリエンテーションを行いました。
 高卒者の就職状況について説明をいただいた後、自分の長所をいかに上手に伝えるか等、アドバイスをいただきながら自己PR文書の作成をしました。次に、自己PR文書をもとに、面接試験にける礼儀作法や注意点を教えていただき、3つのグループに分かれて模擬面接を行いました。
  
  
 企業人事に深く関わった講師のご指導により、わずかな面接時間内で長所や3年間の成果等を効果的に伝えるには、入念な事前準備が不可欠であることを学びました。 今後、9月16日の試験開始に向けて自己の課題を明確にし、その一つひとつを着実に克服していく決意をしたようです。
 ハローワーク函館の皆様にはお忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございました。
09:30
2015/07/15

上高祭2日目 最終日! 模擬店・アトラクション、ステージ発表!

| by:管理者
 7月12日(日) 上高祭2日目、朝から夏の青空が広がり、最高の模擬店日和でした。
 一般公開日である本日、生徒指導部通信による「おもてなし」の心構えをもとに、HR担任からの挨拶や気配り、衛生管理等の諸注意事項をしっかりと確認し、すぐに準備にとりかかりました。  (行事画像に上高祭2日目UP 
   
   
   
    
 10:30、準備万端、開店の時刻です。
    
 1年生の模擬店は「やきとり金子亭」。 男子達は寡黙に手首を回転し続け、女子がパック詰め、笑顔を添えてデリバリー!
  
 2年生は「たこ焼きがご飯のおかず」の関西出身の副担任も加わって、どんどんセールスを伸ばす「待たずに買えるたこやき」!
 
 3年生
焼きそば。炭火に鉄板で豪快にそばを焼き上げ、具をあとのせして破格の安値でご奉仕!
 
 昨年開店のPTA「レジェンド」の2年目は、ホットドッグ。ALTポーラ先生も「リアル!」と絶賛した具たっぷりの本格派!
 模擬店初心者の不慣れな1年生を3年生、PTAが助けます。
   
 屋内では柔剣道場でアトラクション型抜き輪投げくじ射的。会議室では総合文化部の作品が展示されました。   
    
 12:30、模擬店は各店ともに大盛況の中、閉店の時間となりました。
 13:20からはいよいよクラス発表です。まずは3年生からスタート!
 息のあった30人が、3年目にして円熟のステージを繰り広げました。一貫した「シェイプアップ」のテーマ構成も見事!時勢を捉えたユニークな幕間動画は会場大爆笑の鉄板ネタでした!全てに流石の3年生でした。
  
    
  
 続いて1年生、フレッシュな印象の中にも、「恋」テーマにした動画とダンスの考えられた構成等、レベルの高さを披露しました。心情が伝わってくる動画と、運動神経の良さが伝わる切れのいい男子ダンス、男女混合のかわいらしいダンスが実に心地よく繋がっていました。
    
   
 最後は2年生ツインボーカルの上手な歌声からユニークな仮装をした男子の楽しくもほほえましいダンスと、可愛らしさを強調した女子のダンスが印象的で好対照の楽しいステージを繰り広げました。
   
  
 成績結果までの間に自由発表。 有志が素晴らしい才能の輝きを披露しました。
   
   
 上高祭もいよいよグランド・フィナーレへ。 閉祭式で行灯やクラス発表等の成績発表が行われました。
     
    第34回上高祭成績
     【実行委員会企画】      第1位   3A           第2位   2A・1A
     【行         灯】               第1位   3A           第2位   2A           第3位 1A
     【クラス発表】               第1位   1A           第2位   3A        第3位 2A

     【 総合順位 】               第1位   3A           第2位   2A        第3位 1A
 
  
   
 
 3年生は今年が最後の学校祭でした。意気込みが1,2年生と違うのはもちろんですが、3年生の活躍は目に見えるところだけではありません。3年生実行委員は積極的に1,2年生に業務を指示・分担しながらも、最後まで見守り、困った時には助け、方向性を示していましたし、他の3年生からも、自分たちが盛り上がることだけでなく、後進育成をしようという姿勢が随所に見られました。自らそういう取り組みをする3年生の成長ぶりがとても逞しく見えた学校祭でした。
 
 大勢の保護者や地域の皆様のご来場とご協力に心から感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。
 今後とも、上高への応援をよろしくお願いいたします。

13:17
2015/07/12

上高祭 開幕! 生徒会企画・行灯・花火!

| by:管理者
 実行委員からの諸注意のあと、ついに3年生和田君による第34回上高祭の開祭が宣言されました。
 (行事画像に上高祭1日目UP 
 続いて、実行委員会企画による、HR対抗ゲームの三本立てで全員が楽しみました。
 まずはビンゴから。 
    
    
    
    
   
 次はジェスチャー・ゲーム。5人1組で、お題に沿ったジェスチャーが何か、4人で回答します。
 抱腹絶倒のアクションに、爆笑が渦を巻きます。 
    
    
   
 17:30、陽も傾き始め、美しい黄昏とともに、行灯行列が出発の準備をします。
 今年は、1年生、2年生、3年生の3基ともにアニメーションのキャラクターでした。
    
    
   
   
 学校を出発、上ノ国町を南下していきます。
 ご覧になっているギャラリーの方々の人気投票も行われており、ホワイトボードを持った先生が投票をお願いしています。
   
 1.5㎞南下した後、折り返します。 18:30、そろそろ点灯です。 
   
 ALTポーラ先生も行列に参加しています。アメリカの高校にも学校祭の時に、山車と街を練り歩く「パレード」があります。
    
 学校に到着する直前、ショッピングセンターの駐車場にて、3年生がパフォーマンスを披露しました。
    
   
 19:40、踊りを終えて、学校まで戻る3基の行灯の後から、一般のお客さんも本校のグラウンドに集まられます。
     
    
 好天に恵まれた一日、紫紺の夜空に咲いた色とりどりのは、上高若人の思い出に刻まれることでしょう。 
10:10
2015/07/11

上高祭 開幕式

| by:管理者
 7月11日(土) いよいよ第34回上高祭が始まりました。
    
 13:20からの開祭式、開祭宣言を前に村上会長が「楽しんで行きましょう!」と挨拶。校長先生も上高祭のキャッチフレーズをもとに「楽しむ」気持ちを盛り上げ、続いてサプライズゲストを紹介しました。突如ステージに登場したのは、上ノ国町のダンスチーム『Cape&Stones(ケープ・アンド・ストーンズ)』でした。ケープ(岬・)とストーン()の名を冠したダンスチームは、上ノ国町石崎地区・早川地区の『早川地区ふるさと生涯学習ダンスチーム』です。上ノ国で行われる様々なイベントに出演し、早川小学校習発表会校式典でも楽しい踊りを披露し会場から喝采を浴びていたそうで、校長先生はその時にファンになったそうです。
 
 この日のCape&Stonesは舞台が高校ということもあり、昭和の懐かしい学生服や衣装を着て、氣志團やモーニング娘などの全3曲を踊りました。そして、センター3人の背中には、この日のために心を込めた「」「上高」「」の文字があり、まさに応援団のようでした。
 生徒たちは、今までになかったサプライズに度肝を抜かれた様子で拍手をしていましたが、生徒会役員や実行委員会が率先して盛り上げてくれました。メンバーの皆さんは上ノ国高校一期生をはじめ、たくさんのOB・OGや本校PTAの方等で構成されています。上ノ国には文化的なサークルがいくつもあり、Cape&Stonesもその1つで、仕事が終わったあとに皆で集まって練習をし、完成した踊りをインターネット上に動画配信もされているそうです。
  
  突然のことに困惑していた生徒達も、行灯出発式での校長先生の驚かせたことへのお詫びと、みんなが拍手をして盛り上げてくれたことへの感謝、生涯学習ダンスチームの皆さんが大変喜んでいたこと等の説明で事情をわかってくれたようです。上ノ国町の上ノ国高校として地域と様々な形で繋がっていけば、それらはきっと生徒達の未来にも繋がっていくと思います。
 ものすごく驚いたのにもかかわらず盛り上げ楽しもうとした上高若人と、後輩の上高祭を盛り上げようと一生懸命練習し、熱いパフォーマンスを見せてくれたCape&Stonesの皆さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございました
17:53
2015/07/10

いよいよ明日から上高祭!

| by:管理者
 いよいよ明日から上高祭
 笑顔がこんなにれています!! 行事画像にたくさんUPしました) 
   
   
  
    
    
   
17:03
2015/07/06

高大連携授業

| by:管理者
 7月3日(金)5、6校時の3学年選択授業「子どもの発達と保育」において、高大連携関係にある函館大谷短期大学の 福島憲成 学長が授業をしてくださいました。
  
 5校時は「絵本の要素」についての講義でした。
  1 絵本とは児童文学であり、絵と音の要素が大きい
  2 名作の、名作たり得る要素とは「テーマを持っていること」
 の2点をもとに、いくつかの絵本を分析されました。
 次に、子どもの視点で読んでいた絵本を大人の視点で読むと、それまでとは異なる印象をうける点について紹介されました。
 また、世界的に知られている映画やミュージカルの名作の中には、日本の絵本やアニメをオリジナルとするものがあることを紹介され、その意外性がもたらす新鮮な驚きに教室は何度も沸き立ちました。
 
 6校時は、読み聞かせのひとつの手法である「パネルシアター」を実際に作りしました。
   
   
 深い洞察や分析など、学術的要素が含まれたレベルの高い講義でしたが、生徒たちは学長の講義を食い入るような眼差しで聴いていました。また、すでに上ノ国保育所での実習において読み聞かせを経験していたこともあり、実体験をもとに理解することができたようです。
  読み聞かせの「計画と準備」「実践経験」「振り返り」のうち、学長には、振り返りに深い分析を加えていただき、さらに「応用・発展的展開」の示唆と、実践指導をしていただきました。
 「あるものを使う」だけではなく、「あるものを深く理解して使う」ことで生まれる広がりと可能性に気づくことができた、大変貴重な2時間でした。
09:45
2015/07/06

KEEP募金活動の報告

| by:管理者
 KEEPでは、5月6月の2回にわたり、ネパール大地震緊急街頭募金を行いました。
 皆様からいただきましたご厚意の総額は¥29,454となり、公益財団法人日本ユニセフ協会送金させていただきました
        
 Keeper(KEEPメンバー)は、世界の子どもたちが直面している困難な課題への支援方法について、「世界が100人の村だったら」「世界一大きな授業」を通して学び、自分たちが上ノ国にいながら活動できることは何かということを考えた上で、この度のような具体的な行動に移しています。 Keeperたちは学習に部活動に希望進路実現のためにと、忙しい毎日を送っていますが、KEEPの活動はそれらの合間をぬって定期的に行っています。
 
 アフリカ西部では、感染症の流行によって学校が閉鎖となり、子どもたちは健康を脅かされ、14,000人を超える子どもたちが感染により親を失っています。また、中東のイエメンでは、紛争による爆撃で子どもたちが負傷したり大切な家族を失っています。武装グループに徴用される子どもも100人を超えるなど、世界の様々な地域で多くの子どもたちが、私たちの想像を絶する困難に直面しながら暮らしているのです。
 そんな子どもたちが平和で健康に暮らせるよう最前線で支援しているunicefの活動に、Keeperたちはつながっています。Keeperたちの募金活動は小さなステップにすぎませんが、小さなステップを積み上げることでしか、大きな目標を達成することはできません。
 「地球規模で物事を考え、自分の住んでいる地域で具体的に行動する。」
  このグローカル(グローバル+ローカル)理念のもとで、7月22日(水)には全校で「届けよう、服のチカラ”プロジェクト」UNIQLOというイベントを行いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 KEEPは、上高の若人たちが世界規模の視野をもって、そこにある世界的な課題を身近に捉え、解決の方策を考え行動するグローカルステーションとして今後も活動していきます。
                                 Keep stepping into the world, KEEPERS!
 
09:40
2015/07/03

第34回上高祭!

| by:管理者
 今年度の学校祭についてお知らせいたします。

 1 テーマ   ~気分々声らかに!!の花を咲かせよう!!~」
 2 日 程
   7月11日(土)
    17:30~19:30 「行灯行列」 ~3体の行灯が、今年も町内市街地を練り歩きます!~
    19:30~20:00 「打ち上げ花火」 ~本校グランド上空に、大輪の華を咲かせます!~
                雨天時は12日の同じ時間に延期します。
   7月12日(日)
    10:30~12:50 「模擬店」「クラスアトラクション」 ~焼きそば、たこ焼き、焼き鳥、ホットドッグや楽しい出店でおもてなし!~
    13:00~14:20 「クラス発表」 ~上高若人がステージに舞う!~
    14:20~15:00 「自由発表」 ~有志による熱いステージ!~
    15:00~15:20 「閉祭式」 ~行灯やクラス発表などクラス対抗種目の成績発表があります~

   生徒の笑顔に会いに来てください!
        皆様を心よりお待ちしています!

  

11:20
2015/07/03

第1回ステップアップ・プログラム

| by:管理者
 6月30日(火)5,6校時、北海道教育大学函館校の 本田真大 准教授を講師にお招きして、今年度最初のステップアップ・プログラム体験活動を行いました。ステップアップ・プログラムの目的は、他者と協力して物事を成し遂げる活動を通し、より良いコミュニケーションができるようにすることです。

 第1回目は、全校生徒が6つの小グループ(学年混合)に分かれ、「いじめの相談の難しさ」をテーマにグループ討議を行いました。
 最初は、グループが学年混合のため少々緊張している様子も見られましたが、「半々トーク(聞くこと半分、話すこと半分)」による自己紹介をきっかけに緊張感が和らぎ、その後は活発な意見交流がされました。
   
  
     
  いじめについて考える際、「思考イメージマップ」を使って、自分の意見に「なぜ?」の問い をたてることで思考が広がったり、深まったりします。こうして、広げたり深めたりした個人の考えは、グループ内の話し合いや他のグループの聞き取りへと展開されていきました。
   
 
  話し合いには、本田先生から指示されたソーシャルスキルを使用することを意識します。そして、話し合いが進んでいくと、生徒たちは次のことに気づいていきます。
 
  1 いじめの解決には「相談」が大切なのに、実際には相談する自信がない人が多いという矛盾
  2 難しい問題を解決するために、自分から情報を発信することが有効であること
  3 情報を発信する時には「根拠」を明らかにすることが大切であること
 
 あっという間に予定の2時間が過ぎた、実に有意義で実効性の高いスキルアップトレーニングでした。

 次回は、7月6日(月)に2年生と3年生で行う予定です。
11:20
2015/07/03

第1回学校評議員会

| by:管理者
 6月29日(月)、第1回学校評議員会が開かれました。
 北海道教育委員会より委嘱された評議員の皆様から、大変貴重なご意見をいただきました。
 はじめに、学校経営方針や教育活動全般における取組状況について説明をし、その後、評議員の皆様から多くの大変貴重なご意見を頂戴しました。

 ・ 基礎的学習内容の学び直し(SPEK)や、大学進学希望者への代々木ゼミナール・サテライン講習など、生徒個々の学習課題に応じ
  た指導が大変充実している。
 ・ KEEPをはじめ、上ノ国高校ならではの教育活動の情報を、中学生と保護者へ情報発信をしてほしい。
 ・ 学力だけでなく、生徒のコミュニケーション・スキルを高める指導に力を入れていることは大変素晴らしく評価している。今後は、より
  一層、就職試験の面接を始め、生徒の希望進路実現に役立つということを、高校生のみならず中学校の生徒や保護者に強くアピー
  ルしてほしい。
 ・ 進路相談in上ノ国の取組も大変素晴らしく、生徒が進路希望実現に意欲的・積極的に取り組んでいる様子がうかがえる。
 ・ 部活動が楽しければ学習成績も伸びるということは実際にあると思う。現在上ノ国高校が推し進めている部活動の充実活性化に、
  引き続き取り組んでほしい。
 ・ 大学入試選抜の方法は一昔前とは違っていることが多く、特に推薦入学などは多様化している。上ノ国高校から中学生の保護者に
  対して、大学進学に関わる情報提供の機会を是非設けてほしい。

 生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育活動の充実のために、賜りました多くの貴重なご意見を今後の教育活動に生かしていきたい
と思います。
 大変お忙しい中ご理解とご協力を賜り、本当にありがとうございました
11:20
2015/07/02

職場体験学習発表会

| by:管理者
 6月29日(月)の5,6時間目に、6月17日(水)18日(木)に行われた2年生職場体験学習の成果発表会が行われました。
 事後の活動として、総合的な学習の時間やLHRの3時間で、内容の濃い2日間の体験をまとめ上げ、1年生全員と上ノ国町や江差町各中学校の校長先生に教頭先生、進路指導担当主事の先生方を前に発表しました。
 冒頭で校長先生が、「事業所の方々が、忙しい時間を割いて指導してくださった思いをしっかりと受け止めて、学んだことをしっかりと伝えてほしい。伝え繋ぐ営みの中に大切な人生のきっかけがあります。大丈夫、君たちならできる。」と激励の言葉を述べられました。
  
 この発表会にむけて、生徒たちは実習の様子や感想を述べるだけではなく、験を通して学んだことや、自分の課題や改善点などを、レポートとプレゼンテーションソフトにまとめました。
  1 2日間の実習の様子
  2 感想
  3 体験から学んだこと
  4 反省から改善すべきこと
  5 進路実現に向けた課題と、これからの生活に活かすこと

      
   
    
    
     
  
 生徒の多くは共通したことを感じていました。
 それは、これまで当たり前に受けられると思っていたサービスや対応が、いざ仕事上で適確に行うとなると、大変難しいということでした。
 そして、職業人として大変重要であると感じた点を挙げていました。
  1  笑顔
  2  挨拶
  3  礼儀
  4  言葉遣い
  5  時間厳守
  6  大人の見本(背中)に習う(学ぶ)
  7  自ら行動する
  8  しっかり伝える

 皆、社会人としてのスキルは何かという課題に、しっかりと向き合い、考え自らの答えを出していました。   
 プレゼンテーションの経験が初めての生徒も多く、 発表後、生徒たちは「早口になってしまった」「紙を読むのではなく、もっと聴衆とアイコンタクトをとれば良かった」と、お互いに反省点を挙げていました。
    
   
 1年生は、2年生たちの緊張した面持ちの発表を真剣な態度で聴き、「来年は自分たちの番なので、このような発表ができるように、今日の発表を手本にして頑張りたい」「発表を聴いて、自分の生活態度の課題もわかった」など、積極的に感想を述べていました。
 最後に、ご参席いただいた皆様から、発表会の感想と今後に向けた熱く温かい励ましのお言葉ををいただきました。

 誠にお忙しい中、この度の体験学習にご理解とご協力を賜りました皆様に衷心より感謝申し上げます。
 本当にありがとうございました。
12:25
2015/06/26

防災訓練と緊急搬送講習

| by:管理者
 6月26日(金)6校時に防災訓練を行いました。
 今回は、地震発生後に食物教室で火災が起き、更に津波警報が発令されるという想定でした。
 地震の発生にたいしては、昨年の『北海道シェイクアウト』で学んだ、次の3点を教室内で実践し、
  1  「ドロップ」(姿勢を低くする)
  2  「カバー」(手や腕で頭や首を守る)
  3  「ホールド」(机などの脚をつかんで揺れが収まるまでじっとする)
 その後の放送指示で校舎からグランドに避難しました。
 目標時間は昨年の3分20秒でしたが、真剣な生徒たちの取組により、2分54秒と大幅な短縮となりました。
 続く「緊急搬送講習」では、上ノ国町消防署救急救命士の方に、怪我をして歩けなくなった人の搬送方法を、1人の場合から、2人、3人の場合それぞれに指導していただきました。
  
  
  
 まとめとして、教頭先生と消防署の方から講評をいただきました。
 教頭先生が、
 1  災害が発生したとき、お年寄りや子どもを助けるのは、学んだ緊急搬送を実践した生徒の皆さんだということ
 2  災害は常に想定外であり、安心せず逃げ続けること
 3  大声で周りを巻き込んで、進んで逃げること
 4  家族と避難場所や連絡方法を確認すること
 
消防署員の方が、
 1  避難は速やかに行われたこと 
 2  避難の際は、まず大切にしなければならないのは自分の命であること
 3  学んだ緊急搬送の方法は、誰でもできるということを広めてほしいこと

 と話されました。
 
 生徒全員が訓練を記憶にとどめ、いつでも迅速に対応できる率先避難者となることを期待します。
20:41
2015/06/25

保育所実習2回目

| by:管理者
 6月25日(木)、3学年選択授業「子どもの発達と保育」で、2回目の保育所実習を行いました。
 今回のテーマは「子どもの精神発達について学ぶ」でした。子どもの運動機能と知的発達の関連性言葉や情緒の発達がどのように育っていくのかを知るために、男子10名、女子9名が6つのグループに分かれて、5つの調査研究テーマを持って各々の教室に赴きました。
 調査研究テーマ
  1  将来の自己肯定感を育てる「子どもの自己中心性」について~子どものかくれんぼ観察から~
  2  お絵かきから見る、手の微細運動と人物のとらえ方
  3  聴く力、見る力をつける絵本の読み聞かせ「アニマシオン」の効力
  4  それぞれの年齢の言葉の発達の観察
  5  それぞれの年齢の数のとらえ方の観察

  
  
 生徒たちは、事前準備した要領で、とても生き生きと子どもたちとふれあいました。
 次週の授業では、調査研究テーマについて考察したことを次の要領で結論をレポートにまとめます。
  1  それぞれのグループが発表を行い、全員で情報を共有します。
  2  全員で話し合い、発表内容を検証します。
  3  検証結果を各グループが持ち帰り、結論をレポートにまとめます。

 
教室では教科書で獲得した知識をもとに、実習で実際にやってみて考える、事後に感想や意見を出し合い、改善すべき課題についてともに考え、解決の方策をわかりやすくまとめるという過程を経て、生徒たちはテーマについてより深く理解できるようになります。

 年間を通して、教科実習へのご理解とご協力をいただいております上ノ国保育所の皆様に深く感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
14:09
2015/06/23

総合文化部

| by:管理者
 5月に行われた生徒総会では、部活動の活性化に関するいくつかの提案がされました。その中で、美術や吹奏楽など毎年の部員確保が難しく、存続が危ぶまれている文化系の部活動を活性化させる方策として「総合文化部」が創設されました。
 1年生6名、2年生と3年生が3名ずつの12名で活動を始めた総合文化部が、最初に取り組んだのが、写真。道内の道の駅や観光名所などに置かれている、北海道の魅力を写真で発信する、写真投稿コミュニケーションマガジン『Scene(シーン)北海道』に写真を投稿することにしました。
 投稿テーマは「芽生え・誓い」でした。部員たちが校舎周辺を探索して、写真を撮影し、パソコンに取り込んで画像を大写しにして鑑賞、選定し、投稿作品を決定しました。その結果「芽生え・誓い」のページには掲載されませんでしたが、6月25日に発行される第14号(2015夏号)の、「The Scene that Shines.~我が校の価値ある魅力、発信!~」のページで大々的に取りあげていただくことになりました。
 幸先の良いスタートに、部員たちは大喜び!今後の活動に一層はずみがつきました。
 現在は、上高祭のポスターを作成中、絵画の腕を磨きつつ、夏季休業後には調理にも挑戦する予定です。
 今後の総合文化部の活動にご期待ください!
 
16:33
2015/06/23

高校野球南北海道大会函館支部予選初戦

| by:管理者
 6月20日(土)に全国高等学校野球選手権大会南北海道大会函館支部予選の開会式が函館オーシャン・スタジアムで行われ、春の大会終了後から2名の助っ人が加わった本校野球部11名の選手たちが、堂々と行進をしました。(女子マネージャーは3名)
 初戦は、翌日21日(日)11:30から、函館西高校と対戦しました。
   
  
 試合の序盤、選手たちは緊張からエラーが重なり失点するものの、3年生エースピッチャー木村君は失点を最小限に食い止める気迫の投球をしました。選手たちは徐々に落ち着きを取り戻し、6回には2年生疋田君が3塁打、続く木村君が適時打を放ち、1点を返しました。選手たちは春季大会の反省から、集中力を持続させて必死に戦っていました。3年生浅沼主将は終始、大きな声を張り上げて選手たちを鼓舞し続けました。しかし、相手の毎回得点を止められず、1対8で7回コールド敗退となりました。
 
 1年生の入部の時から、部員不足のために他校との合同チームでの参加が続いた3年生選手2名とマネージャー2名ですが、最後の年に単独チームでの参加が実現し、久々の公式戦勝利も経験しました。チームの課題を厳しく分析しながらも、他の選手たちには励ましの言葉だけをかけ続けた、チームの大黒柱浅沼君。肘や肩、脚の怪我にも耐えて、最後にはピッチャーで4番の重責を担った木村君。満足な練習ができない時も、選手たちを3年間支え続けたマネージャー森さん疋田さん。試合後にロッカールームで流した涙には、前だけを見つめて努力し続けた4人にしか共有できない思いが詰まっていたことでしょう。そして、その4人の背中を見ながら、1・2年生は3年生に感謝し、その思いを継いで新しいチーム作りの決意をしました。
   
 試合中は3塁側観客席からの大きな声援が途切れることなく、選手たちの大きな励みになりました。
 応援に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました!
11:32
2015/06/20

高校野球南北海道大会函館支部予選

| by:管理者
 6月20日(土)、本日、夏の高校野球函館支部予選が開幕しました。
 本校野球部の初戦は、6月21日(日)11:30から、函館オーシャンスタジアムにて、昨年の初戦と同じ函館西高校と対戦します。
 応援、よろしくお願いします!
 
13:08
2015/06/20

PTAレクリエーション

| by:管理者
 6月19日(金)、PTAレクリーションを本校体育館で行なわれました。
 保護者と教職員が4チームに分かれ、ミニバレーボールで思い切り汗を流しました。
   
 粕川PTA会長よりご挨拶をいただき、になっての準備体操と大爆笑のルール説明の後、いよいよ試合が開始されました。     
 今年は大変多くの参加者にお集まりいただき、約1時間の総当たり戦は、大声援爆笑の鳴りやまない賑やかさでした。
   
 今年赴任した本校の教職員に高校バレーの強豪チーム出身者が2人いることから、応援していても楽しく見所の多いものとなりました。
   
         
   
 結果は粕川会長率いるCチームが他のチームを圧倒して3戦全勝優勝!強い!
 他のチームは全て1勝2敗の2位でした。平! とてもとても楽しいPTAレクリエーションでした!!
 保護者と教職員の親睦がとても深まりました。平日のお忙しい中、お集まりいただきましたことに心より感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
  
 7月12日(日)の学校祭では、昨年に引き続き、PTA模擬店を開店します。
 生徒を通じて案内を配布いたしましたので、ご覧いただき、今回のレクには残念ながらご参加いただけなかった方も、ぜひお越しいただきたいと思います。
 今後とも、本校のPTA活動への積極的なご参加を、よろしくお願い申し上げます。
11:41
2015/06/19

職業体験学習無事終了!

| by:管理者
 6月18日(木)、職場体験学習2日目(最終日)を無事終了しました。
 事業所の方々からは、「今日は昨日よりも積極的に子どもの輪の中に入っていって、子どもたちに声をかけている。」(幼稚園)、「言われなくても自分からお客さんを迎えに行っている。」(デイサービス)、などの声をいただきました。
 一方生徒たちからは、「慣れてきて、自分から動けるようになった!」(給油所)、「一日にいろんなことを体験することになって、学校で勉強するよりもはるかに勉強することの量が多い!」「専門用語をたくさん覚えた!」(役場)など、1日目の経験と反省をもとに、より自主的に対応しようとする態度が伺えました。
    
   
  
 6月29日(月)本校2階視聴覚教室において『職場体験学習発表会』を開催します。今後はしっかりと反省を行い、お世話になった事業所の方々や保護者の皆様、1,2年生の前で、今回の貴重な体験を通して得られたものを、感謝の気持ちとともにしっかりと伝えてほしいと思います。
     
   
 誠にお忙しい中、貴重なお時間を本校生徒たちのために割いていただき、ご指導賜りましたことに心より感謝申し上げます。
 本当にありがとうございました。
 上高若人21名のプレゼンテーションを是非お楽しみに!
12:10
2015/06/17

職業体験学習1日目!

| by:管理者
 6月17日(水)・18日(木)の2日間にわたる第2学年職場体験学習が始まりました。 
 上ノ国町と江差町において2年生21名全員が朝から直接事業所に出勤し、それぞれの勤務時間で2日間業務を実体験します。
 事前に、数時間にわたって事業所との打合せや心がまえ・挨拶などの準備を行ってきました。最終確認となる直前の授業では、「大きな声で挨拶をします!」「わからないことは積極的に質問します!」「1つでも多くの仕事をおぼえるように努力します!」「お客さんと少しでも多くコミュニケーションがとれるように頑張ります!」と各自がしっかりと決意を述べていました。
 多くの皆様のご理解とご協力のもと、21人の上高若人達は介護施設、病院、保育所、幼稚園、店舗、美容院、自動車修理工場、レストラン、会計事務所、町役場等の職場で、様々な業務の体験をしています。どの生徒も、指示に耳を傾けて懸命に仕事に取り組んでいましたが、初日ということもあり緊張気味で、思うように行動できなかったこともあるようです。
 明日の最終日、21人は初日と同様に自宅から職場へ直接出勤します。この日の反省を活かし、いただいた貴重な機会を無駄にすることなく、全力でやりきってほしいと思います。 頑張れ!上高若人!
               
17:51
2015/06/17

3年政治経済「18歳選挙権」を考える!

| by:管理者
 6月17日(水)、選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公選法が成立しました。本校では、午前中のニュースを受けて、6時間目3年選択授業「政治経済」において地歴公民科の五十嵐教諭が18歳選挙権を考える授業を行いました。
 前半は「成年と未成年の違い」「18歳でできること、できないこと」など、これまでの授業で習ったことをQ&Aで再確認しました。
 後半は、世界各国との成人年齢や投票権取得年齢の比較や、我が国の年代別投票率の推移データを見ながら、選挙権を得ることや投票に行くことについて、ペアで意見を述べ合いました。来年には選挙権が与えられると知った3年生の議論は実に活発でした。
 最後に、道内の初めて選挙権を得た人たちの意見が掲載された新聞のコラムを読んだあと、投票権が与えられるということは社会に参画する責任が与えられるということであり、その責任自覚できるかが重要である」と五十嵐教諭が結びました。
 活発な議論を通して、3年生たち「社会における責任」を認識し、成年へと向かう第一歩を歩み始めました。
        
15:33
2015/06/17

ネパール大地震被災者支援募金活動(2回目)

| by:管理者
 6月15日(月) 15:50から、上ノ国町大留のショッピングこばやしさんの前で、KEEPネパール大地震被災者支援募金活動(今年度2度目)を行いました。
  
  
 
 
 第1回目の募金活動後に反省会を行い、「何をしているのかを分かり易く伝えるために横断幕等を作る」「呼び掛けの声はもっと元気良くはっきりと」「募金をしていただいた方々への、募金がどういうことに使用されるのかを簡潔に説明する言葉が必要」など改善点を話し合いました。
  
 約40分の活動でしたが、多くの方々にご賛同いただき、2回合わせての募金額は3万円になりました。 
 いただきました皆様のご厚意は、ユニセフを通してネパール地震で被害を受けた子どもたちの支援に生かされます。    
 また、この募金活動の様子はNHKの取材を受け、活動当日の18:25(全道)と18:55(道南)の2度放映されました。
  
 
 
 多くの皆様のご理解とご協力、心のこもった温かいご支援に深く感謝を申し上げます。 ありがとうございました
07:17
2015/06/12

第2回募金活動

| by:管理者
 6月15日(月)15:50から約30分間(NHK取材)本校のKEEPネパール大地震被災者救援募金活動(2回目)を、ショッピングコバヤシさんの前で行う予定です。 ※第1回募金活動(5/25)
  
 
 また、この募金活動の様子が同日(6/15)の18:45から、NHKのニュース(道南)で放映されることになりました。同日20:45(全道)と、翌日16日(火)朝の7:45(道南)でも放映される予定です。
 この度の募金活動にご理解とご協力をお願いしますとともに、生徒たちが頑張っている姿を是非ご覧いただければと思います。
08:46
2015/06/12

花壇整備

| by:管理者
 6月11日(木) ボランティア局員保健美化委員有志による、毎年恒例となった校舎前の花壇整備が行われました。
 雨のために3日間延期していましたが、同日放課後に快晴となり実施されました。
 
 夕方の陽光を受けながら、ボランティア局員10名、保健美化委員が11名、有志数名の総勢30名が、約2時間にわたり明るく元気に汗を流していました。
 
 新村の川島さんより寄贈いただきました、約700株のマリーゴールドサルビアペチュニアを生徒たちは花壇に丁寧に植えていました。
 
 明るく華やかな校庭の花壇を前に、生徒たちの表情には感謝と嬉しさと達成感があふれていました。
 きれいな花を寄贈くださいました川島さんに深く感謝申し上げます。
 そして、一生懸命に大切に花を植えてくれた若人諸君、ありがとう!
07:48
2015/06/12

バレーボール部、始動!

| by:管理者
 部員不足のため長い間休部になっていたバレーボール部が、今年度から復活し、現在男子1名、女子4名で始動しました。
 
 バレーボールを専門とする顧問の指導の下、少人数ながらも本格的な練習メニューをテンポ良くこなしています。
 上ノ国中学校の男子チームが昨年度全道優勝し、女子チームは一昨年度全道3位となるなど、盛んな上ノ国のバレーボールを高校からも盛り上げていきたいと、上高バレー部の若人達が、真剣にそして楽しげにいい汗を流しています。 
  
 小中学生の皆さん、上ノ国高校で一緒にバレーボールしましょう!
 
応援、よろしくお願いします!
07:26
2015/06/03

高体連大会結果

| by:管理者
 5月に開催された高体連の大会結果をお知らせいたします。

野球 
 5月10日(日)/函館オーシャンスタジアム
  春季大会 1回戦
   上ノ国 11 - 1 南茅部 (5回コールド
 
 5月12日(火)/函館オーシャンスタジアム
  春季大会 2回戦
   上ノ国 1 - 20 函館水産 (5回コールド)

 
男子バスケットボール 
 5月22日(金)/函館ラサール高校体育館
  上ノ国 48 - 90 函館水産
   【1Q 4-19, 2Q 10-30, 3Q 24-22, 4Q 10-19 】

バドミントン 
 5月30日(土)~31(日)/函館市民体育館
  〈男子個人ダブルス〉 
   松坂・和田 0 - 2 知内
  〈男子個人シングルス〉 
   松坂 0 - 2 檜山北
   和田 0 - 2 柏凌
 

 今月は、野球部夏の大会(6/20~27)があります。
 1回戦6/21(日)11:30から千代台公園野球場で函館西高校と行います。 応援、よろしくお願いします!
19:59
2015/06/02

進路相談in上ノ国!

| by:管理者
 5月29日(金) 上ノ国町総合福祉センター「ジョイじょぐら」において、全学年を対象に「進路相談会in上ノ国」を開催しました。
 この相談会は、今年度初めて本校進路指導部が企画立案し、本校単独で実施した進路相談イベントです。
 
 約50校の大学、短期大学、専門学校の他、上ノ国町役場、自衛隊、ジョブカフェH27.5.29「進路相談in上ノ国」会場レイアウトのご協力もいただき、生徒が約2時間にわたって様々な学校や職場の説明を直に聞くことができました.
 
このような進路相談会は、函館などの主要都市で、管内の学校を対象に行うものはありますが、地方の一間口校のためにこれだけ多くの学校や職場の方々にご参集いただいて開催する例はほとんどありません

 3年生は目前に迫った進路決定のための具体的な情報を、1,2年生は進路選択の視野を広げるために、4~5のブースを巡って、担当者の説明に熱心に耳を傾け、積極的に質問をしていました。

 以下は1年生の感想の抜粋です。
 「日々の授業、毎日の勉強を怠らないことがいかに大切かを知りました。何事にも積極的に取り組もうと思います!」
 「学科が同じでも、大学によって授業の内容や進み方が違うと聞いて、自分にあった大学を探す努力が大切だと思いました。」
 「是非オープンキャンパスに参加してみたいと思いました。」

 「お話を伺い、医療の道は決して易しいものではないことがわかりました。しかし、自分はまだ1年生なので、後悔しない選択をするためにも、勉強を一所懸命頑張ろうと思いました。」
 「人とのコミュニケーション力や表現力(面接・小論文・作文)を身に付けようと思いました。」
 「専門学校進学しか考えていませんでしたが、大学や短大の方の説明を聞いて、進路選択の幅を広げて検討しようと思いました。」

 お越しいただいた大学、短期大学、専門学校の方々からは「上高生の真剣に聞く姿勢に感動した」「一生懸命さがにじみでていて、説明していて気持ちが良かった」という感想をいただきました。
 趣旨にご賛同いただき、お忙しい中ご参加くださいました皆様に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
19:47
2015/05/25

KEEP!募金活動

| by:管理者
 5月25日(月)、上ノ国町名物の美しい夕陽の中、本校のKeeperたち(KEEPメンバー)が、ネパール大地震で被害を受けた子どもたちのために町内のショッピング小林さん、トライマートさん、セイコーマート上ノ国店の前で緊急募金を行いました。

 生徒たちは、「世界が百人の村だったら」「世界一大きな授業(  ・  ・  )」を通して学んだことをもとに、募金をしていただいた方々に、「今回の地震で犠牲になった人は8,000人以上」「今すぐ支援が必要なこどもの数170万人」「3000円のご支援で、予防接種のワクチン105回分」「5000円のご支援で20平方メートルの防水シート3枚」など、被害の実態や必要な支援について書かれたチラシを配布しました。

 募金活動はわずか30分間でしたが、90枚用意したチラシもほとんどなくなり、訪れた皆様から、たくさんの温かい応援の言葉をいただきました。ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました

 次回の活動は6月15日(月)の予定です。
18:20
2015/05/24

保育所実習

| by:管理者
 5月22日(金)、3年選択『子どもの発達と保育』の19名が、上ノ国保育所のご協力により、実習を行いました。

 保育所で日々行われている業務のいくつかを体験させていただきました。

 事前指導で、絵本の選定から読み方まで練習した「絵本の読み聞かせ」は楽しんでもらえたようです。

 この実習には次の3つのねらいがあります。
① 自己理(乳幼児と実際にふれあい、観察を通して、発達・発育について自己を見つめ振り返る)
② 社会形成能力(「育つ」「育てられる」ではなく、友に「育ち合う」関係であることを学ぶ) 
③ 課題対応能力(様々な人間関係の中で柔軟に対応し、共生が可能な人格を形成、「絵本の読み聞かせ」「紙芝居」「手遊び歌」等
 を通して伝達力や表現力を向上させる)

 「保育所実習」は12月まで5回にわたって行う予定です。
 また、2学年でも「家庭総合」の22名が9月に行う予定です。
 ご協力いただきました上ノ国保育所の皆様、ありがとうございました
21:43
2015/05/24

世界一大きな授業 その3

| by:管理者
 5月19日(火)、3生コミュニケーションⅡでの「世界一大きな授業」は、ロールプレイング形式の擬国際会議でした。

 仮想国である支援する側の先進国のA国と支援される側である発展途上国のB国の、それぞれの国家のリーダーや学校関係者、一般市民を生徒が演じ、意見を表明し合いました。

 発表が進むうちにと、「したい援助」と「して欲しい援助」じではないことが分かってきます。

 援助する側は高等教育(大学など)の充実を提案、一方援助される側は、小学校などでの基礎教育環境の整備を訴えます。

 最後は全員が感じたことや、世界の中で日本をはじめとする先進国がするべき事などを考え、レポートをまとめて提出しました。
21:03
2015/05/24

世界一大きな授業 その2

| by:管理者
 5月15日(金)、2年生に続いて、1年コミュニケーションⅠで「世界一大きな授業」が行われました。上ノ国中学校出身者は、昨年度KEEPによる出前授業で体験しており、授業前に生徒たちは口々に、当時の鮮明な思い出を語っていました。

 中学生の時の出前授業とは異なる形式で、「世界の教育の現状」や「国際間の教育支援のあり方」について学びました。

 クイズや討議で、自分たちの生活ではなかなか考えが及ばない、他国の同じ年頃の子どもたちの現状や国際間の教育支援の必要性について、1年生たちは見識を深めました。

20:33
2015/05/13

世界一大きな授業

| by:管理者
 5月13日(水)2年コミュニケーションⅡで「世界一大きな授業」が行われました。

 この授業は次のことをねらいとして全学年で行われます。
 1 世界の教育と日本の教育援助の現状を学び、教育の大切さについて考える。
 2 世界の教育現状改善のために、実際に自分たちに何ができるのかを考える。
 授業展開は教育協力NGOネットワークが提供する英文資料を使用して行われます。

 本日は、世界の識字率を知るだけではなく、外国語を通して非識字者疑似体験をしました。最後には、まとめとして「世界の子どもが学校に通えるために必要なこと」の優先順位をつけていく作業を行いました。

 英語だけを学ぶのではなく、英語を通して(ツールとして)世界の現状を知り、課題解決の方策を考える、ユネスコスクールの理念(ESD持続可能な開発のための教育を具体化したこの授業は、昨年度から行われています。
14:17
2015/05/11

高野連春季北海道大会函館支部大会初戦

| by:管理者
 5月10日(日)、本校野球部は数年ぶりに単独チームを編成し、初戦に挑みました。南茅部高校に対して打線爆発、結果は11対1コールド勝利しました。
 初回は4番疋田君と8番澤田君の走者一掃ランニングホームラン(記録上は3塁打と相手野手エラー)で一挙6点を先制しました。
 
その後も得点を重ね、最後は浅沼主将のタイムリーヒットでコールド勝ちを決めました。
   
 函館オーシャンスタジアムには、本校の校歌が野球部員達の誇らしげな姿を包むように高らかに響いていました。
 応援してくださいました皆様、ありがとうございました
15:19
2015/05/08

壮行会

| by:管理者
 5月8日(金)壮行会を行いました。10日(日)の高野連春季大会函館支部大会や5月下旬から始まる高体連・高文連との支部大会に挑む各部が、意気込みや目標を述べました。生徒会長は「力戦奮闘!」の横断幕を掲げて選手を鼓舞しました。校長先生の激励スピーチの後、各部の主将らが日々の鍛錬の成果を発揮することを誓いました。

15:15
2015/05/07

3学年保護者向け進路説明会

| by:管理者
 5月7日(木)、3学年保護者対象進路説明会を実施しました。
 はじめに、進路指導部長が卒業生の進路状況や今年度の進路指導の流れと出願手続等について説明し、講師としてお招きした北海道情報専門学校の井上朋久氏に『進学の概況と進学資金について』お話しいただきました。学費を含む家庭での進学支援のあり方や、奨学金の種類、各上級学校の就職や資格の実績の比較の仕方等について、進学先選びの具体的なお話をいただきました。
 保護者対象でしたが、親子で参加されるご家庭もありました。

15:10
2015/05/07

生徒総会

| by:管理者
 5月7日(木)に生徒総会を行いました。今年度の生徒会年間活動計画と生徒会予算案が採択されました。
 特徴的な議案として、「同好会の大会参加の交通費全額補助」と「部・同好会として認可されるための部員数・会員数の見直し」等、部活動活性化のための提案がなされ、採択されました。

15:03
2015/05/07

連休中も剛健! ~ 部活動 ~

| by:管理者
 上ノ国高校の部活動のうち、体育系の野球部、バスケットボール部、バドミントン部は、GW連休中も支部大会出場に向けて一生懸命に汗を流しました。野球部は上磯高校との練習試合を5月4日(月)9:30から本校グランドで行いました。2年生の疋田君が試合で初登板するなど、昨年まで合同チームを組んだ盟友上磯高校と切磋琢磨し、グランドに大きな掛け声や打球音を響かせていました。野球部は公式戦での久々の一勝を目指し、5月10日(日)14:00から函館オーシャンスタジアムで南茅部高校と対戦します。
 男子バスケットボール部は11日に高体連函館支部の抽選が行われ、男子バドミントン部の支部大会は28日からの予定です。
 応援よろしくお願いいたします。

09:45
2015/04/21

クリーンアップ作戦~公開授業~PTA・文化体育後援会

| by:管理者

 4月19日(日) 午前の4校時には上ノ国町全域の一斉清掃日に合わせて、全校生徒による『クリーンアップ作戦』を実施しました。
 
 学年ごとに区域を分け、学校周辺地域のゴミや松ぼっくり等を拾いました。 風が冷たいの心配しましたが、作戦開始に合わせたように注ぎ始めた暖かな陽光が応援してくれているようでした。
 生徒達は、明るく楽しくグランド周辺やバス停、駅付近に通学路等をきれいに、皆の美化意識も大変高まりました
  
  
 午後の5校時には保護者を招いて公開授業を行いました。 生徒たちは最初緊張していましたが、次第に落ち着き、明るく活気のある授業が展開されていました。 放課後はPTA・文化体育後援会総会が開かれ、26年度の事業・決算報告と27年度の事業計画・予算等について話し合い、役員改選を行い承認されました。そして、総会終了後には各学年において学級懇談が和やかな雰囲気で行われていました。
 
 アクティブな授業展開の様子です。  
 
 保護者の皆様、今年度も上ノ国高校への一層のご理解とご支援・ご協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。
16:30
2015/04/15

宿泊研修 最終日

| by:管理者
 4月15日(水)  宿泊研修最終日、上高生としての責任と自覚に係るガイダンス③を行いました。互いを尊重し合える雰囲気作りや安全で快適な環境作りのために最低限守らなければならないルールや考え方等を学びました。

 最後に、班対抗の校歌コンクールを行いました。男女混合のB班とC班、男性のみのA班が順番に成果を披露しました。「ただ歌うのではなく、聴衆に歌詞の内容やメロディーが伝わるように歌う」ことを目標に、各班とも繰り返し練習した成果を披露しました。引率団が声量、歌詞、表現力の3点について評価しました。結果は解団式で発表されます。
 
 昼食後に班別反省会を行い、温かく指導してくださいました指導員の皆様に感謝を述べ、ネイパル森を後にしました。そして15:15、全員元気に帰着しました。 皆本当によく頑張りました。この経験は必ずや23人の今後に生かされると思います。 期待していますよ!

16:25
2015/04/15

宿泊研修 2日目

| by:管理者
 4月14日(火) 宿泊研修2日目は、8:00から学校生活ガイダンス①と学習、9:00からは生地からこね上げ、焼き上げまでを全て自分でしなければならないオリジナルピザ作りでした。全員初めての体験でしたが、ネイパル指導員の説明を良く聞き、各自が好みのトッピングと生地の厚さで仕上げ、本格的な釜で見事に焼き上げました。
  
  
  
 夕食後は、高校生活ガイダンス②進路指導(キャリアガイダンス)を中心に行なわれました。4月8日にスタートした高校生活は、初めて選択した進路であり、一層の責任と自覚ある生活が要求されます。また、黙っていても自分が望む未来はやって来ないこと、「自分がなりたい自分に成る」ためには独自の工夫をしなければならないことなど、1年生全員が真剣に耳を傾け、考えていました。

09:25
2015/04/14

宿泊研修 1日目

| by:管理者
 4月13日(月) 晴天のもと、2泊3日の宿泊研修がネイパル森で始まりました。
   
 初日は、本校のステップアッププログラムでお世話になっております、北海道教育大学函館校の本田准教授とゼミの学生6名によるコミュニケーション・スキルのワークショップ(体験型講座)が行われました。
 
 はじめに、コミュニケーションを円滑にするための「あたたかい言葉」には、どんな言葉があるかをグループで考えました。
  
 そして、間違い探しゲームや、話し合いの場でどれだけ多くの「あたたかい言葉」を意識して遣えるか、といった様々なワークショップを通して、より良いコミュニケーション・スキルについて、本田准教授をはじめ大学生の皆さんから楽しく、優しく教えていただきました。
 本田先生、6名の学生の皆さん、本当にありがとうございました。
 

 その後は、基礎力診断テストの課題学習や夕食後のスポーツレクリエーションで親睦を深めました。
 
09:15
2015/04/10

宿泊研修結団式

| by:管理者

 4月10日(金) 6校時に、4月13日(月)~15(水)にネイパル森で行われる、1学年宿泊研修の結団式を行いました。
 団長の教頭先生から、「コミュニケーションは想像力です。今スムーズにできているのならなら摩擦が起きた時の、思うようにできなくなった時には焦らず解決の方策を考えるといい。目標は単なるスローガンではないので、具体的な3年後のゴールを考えてみよう。」との挨拶がありました。
 1年生代表の三浦君が「この3日間でみんなの団結を深めよう!」と決意を表明しました。
 今回の宿泊研修はとても意義深いガイダンス研修であると同時に、たくさんの思い出が生まれる良い機会となることでしょう。
 秀峰駒ヶ岳の麓で、高校生活の素晴らしいスタートを切ってください。
  


14:27
2015/04/10

対面式、部活動オリエンテーション

| by:管理者

 4月9日(木) 対面式を行いました。
 はじめに教頭先生が、「2,3年生が卒業後の目標に向けて日々取り組んでいる背中を見て、1年生はできるだけ早く確かな目標を持ってほしい。2,3年生は言葉だけではなく、滲み出るような真剣さを見せてほしい。」と新入生と2,3年生の双方を激励しました。
 
 続いて、上ノ国高校の1年間を紹介するDVDでは、学校行事から海外研修まで、2,3年生の生き生きとした様子が映し出され、しばしば笑いも起こるなど、和やかな雰囲気でした。
 歓迎の挨拶では、生徒会長が緊張した面持ちの新入生に、「全校生徒人数が少ないからこそ、お互いに知り合って、早く慣れてほしい」と柔和に語りかけていました。
 部活動紹介では、各部活の練習を実演したり、活動内容をパワーポイントを駆使してプレゼンテーションをしました。
    
  
 
  

 新入生代表の山下さんが「上ノ国高校の生活に早く慣れたいと思います。よろしくお願いします。」と明るく元気に挨拶しました。


14:25
2015/04/09

着任式・始業式、入学式

| by:管理者
 4月8日午前に着任式と始業式、午後に入学式を行いました。

 着任式では、今年度着任された7名の先生と、檜山教育局ALTのポーラ先生が紹介されました。

  

 始業式
では、校長先生が年度のスタートにあたり、本校生にとって重要かつ不易なことについて話しました。
1 卒業(3年生は11ヶ月後)という開かれたドアの先に見える道が「進路」であり、それが何処に続く道で、どんな自分でありたいかを
 明確にデザインすること。

2 君たちの言動一つひとつが上高そのものとして評価され、全員にはね返ってくることを忘れずに、責任ある言動をとること。
3 到達点と現在を確認し、勇気を持ち、努力と忍耐を覚悟し、そして、感謝と謙虚を忘れないこと。

 第34回入学式が、国歌斉唱、生徒有志による校歌紹介、担任による呼名、校長の入学許可と式辞、ご来賓の温かい祝辞等、厳粛な雰囲気の中で挙行されました。

 式辞を聞いている新入生の表情に、これから始まる高校生活への夢や希望とみなぎる決意が感じられました。
 上ノ国町長、PTA会長をはじめ、多くのご来賓や保護者が多数来校し、新入生23名の門出を祝福してくださいました。
   
 新入生代表の酒井君
「上ノ国高等学校の生徒として誇り自覚を持ち、将来に向け真剣に努力します」と力強く宣誓しました。




11:25
2015/03/25

後期終業式、離任式

| by:管理者

 3月24日(火) 後期終業式と離任式を行いました。
 終業式で、校長先生が今年度の総括と次年度への期待について話されたあと、今年度をもって異動・退職される先生方の離任式を行いました。
 
 離任式
 校長先生による異動先等の紹介のあと、離任される先生方から一人ずつ別れの言葉をいただきました。そして、生徒会長による感動的で立派な挨拶のあと、生徒会から花束が贈られました。多くの生徒や先生の目に涙が溢れる、優しく温かい離任式でした。
 異動・退職される先生方の本校に対する尽力に感謝するとともに、新任地・新生活でのご活躍を心から祈念いたします。


10:49
2015/03/25

海外研修報告会(最終)を行いました

| by:管理者
 3月24日(火) 昨年末に実施の予定が暴風雪のため延期となり、上ノ国小学校、上ノ国中学校への出前海外研修報告会を経て、ついに本校での最終報告会の日を迎えました。
 
 海外研修に参加した2年生4名(全員がKEEPER)が、主に次の点について報告をしました。
1 訪れた観光名所についての印象や観光資源を調べてわかったこと(高橋さん)
2 生活様式の違いやホストファミリーとの交流(長谷川くん)
3 先住民族マオリについて博物館やテーマパークで調査してきたこと(布施さん)
4 ニュージーランド人の国民性と授業スタイルとの関連や授業内容(和田くん)
5 理想の異性に関する両国の価値観の違い(全員)
 
 
 ニュージーランドの伝統的なダンスに参加した4人の臨場感溢れるビデオ上映に大きな歓声があがっていました。

 自分たちの代表による発表に、生徒達は真剣に耳を傾け、何名かの生徒から「ニュージーランドの食事について詳しく教えてください」「ニュージーランドは銃社会ではありませんか」などの質問があり、研修団は現地での経験を身振り手振りを加えて堂々と返答していました。
 
 報告を聞いた生徒達からは「声が大きくて、ハキハキと話していて良かった。『伝えよう』としている気持ちが伝わってきた」「英語スピーチを暗唱した高橋さんはすごいと思った」「充実した発表内容が面白く、映像に迫力があり良かった」などの感想がありました。

 今後もグローカルステーション上高として、地域への発信をこれからも続けていくとともに、来年度の海外研修をより一層充実した内容にする努力を続けて参ります。
 この度の報告会に際して、ご来校いただきました保護者の方々とご協力いただきました関係の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
08:01
2015/03/19

卒業生による進路講話

| by:管理者
 3月19日(木)4校時LHRに4名の卒業生が来校し、「卒業生による進路講話」を実施しました。                
 
 町内夷王亭店主の久末さんは、「何もしないでは絶対に前に進まない。でも、行動を起こすと確実に何かが変わる。 先を見すぎて何をしていいかわからなくなった時には、落ち着いて自分の足元を見ること。今できることを一つひとつクリアしていくことが大切」と力強く語ってくれました。
 天使大学で看護士を目指している伊藤さんは、「地元を離れて家族や地域のありがたさを実感した。」と初めての一人暮らしについて述べ、感謝することの大切さを伝えてくれました。
 八雲町役場に勤務する竹内さんは、「とにかく毎日の授業を大切にすること。そして、合格内定が決まった後の時間は、次に繋がる大変貴重な学習時間である。」と公務員を目指し頑張った高校時代を振り返り、努力の中で得たことを語ってくれました。
 北海道教育大学旭川校で英語の教員を目指す鈴木さんは、「文章を書く力は高校卒業後とても必要とされる力である。在学中に多くの文章に触れること、書く練習をたくさんすることがとても大切である。」と、進学後に必要とされる力について実体験をもとに具体的に話してくれました。

 上ノ国高校を卒業し、立派に活躍している先輩の姿はとても輝いていて、それだけで在校生の大きな励みとなるものでした。そして、この春、夢の実現に向けて新たにスタートする1,2年生にとって、勇気とやる気がみなぎる大変貴重な時間となりました。
 卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。  
16:28
2015/03/12

『水と教育』の授業を実施しました

| by:管理者
 3月10日(火)、11日(水) 2年生コミュニケーション英語Ⅱにおいて国際理解教育の一環として『水と教育』の授業を行いました。
  
 1時間目は、一日の大半を水くみに費やさなければならない、あるアフリカの少女の一日を写真と英文で理解し、もし水くみ労働がなくなったなら、少女の生活がどのように変化するのかをグループで考え、発表しました。
 2時間目は、円グラフにしたアフリカの姉弟の一日について、指定配色による判別作業を通して分析把握するところから始めました。生徒は、姉の円グラフの大部分が「家事」を表す「黄色」で占められていることや、弟だけが学校に通えていることに気づき、そのことについてグループで話し合いをしました。最後はパワーポイントによるまとめを通して、開発途上国における女子教育の過酷な現状について深く学びました。
 
 生徒たちからは、
 「同じ地球にいる、同じ女の子なのに、こんなにも違う生活を送らなければならない国があるのだと驚きました。学校に行きたくても行けない女の子がいることを知り、学校生活を一層大切に送らなければならないと思いました。」
 「女の子が学校に行けないこと自体信じがたい事ですが、そのような社会で生きなければならない女の子は、『学校に行きたい!』と自分の意思を主張することすらできないのだろうと思います。それが一番悲しく、とても辛く感じました。」
 などの感想が述べられていました。
09:26
2015/03/01

第31回 卒業式

| by:管理者
 3月1日(日) 第31回卒業式を挙行いたしました。
 厳粛な雰囲気の中、国歌及び校歌を斉唱し、校長より卒業生24名一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
  
 続いて、皆勤賞・精勤賞・校長賞が授与され、校長式辞、ご来賓の愛情のこもった祝辞の後、生徒会長 村上大河 君による敬愛の念に満ちた送辞と、卒業生代表 太田将矢 君による感謝と決意、そして後輩への愛情溢れる答辞が読み上げられました。
   
 校長の式辞や上ノ国町長、PTA会長の祝辞を聞いている卒業生の表情に、育て導いてくれた保護者をはじめとする多くの方々への感謝と、次なるステージへの希望、そして強い決意が感じられました。
   
 卒業生24名の前途に幸多からんことを、上ノ国高校一同心から願っています。
    
 3年間支えてくださいました保護者の皆様をはじめ、常に本校を支援してくださいます町長はじめ多くのご来賓の皆様に、深く感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

12:28
2015/02/28

檜山管内教育実践表彰

| by:管理者
 2月26日(木) 本校校長室において檜山管内教育実践表彰伝達式が行われました。
 高橋充檜山教育局長が来校され、生徒会長ほか代表生徒と担当顧問同席のもと、鈴木校長に表彰状が授与されました。

 

【表彰対象となった主な業績】
 ~生徒が主体となった特色ある教育活動や教育課程の改善・充実~
  ・ 生徒会主体のいじめ根絶への取り組み(全校生徒による「いじめ根絶討論会」等)
  ・ 生徒会やボランティア局が主体となって取り組んだ様々なボランティア活動
  ・ グローバル人材の育成を目的とした、英語科やユネスコスクール等の活動を統括する独自プロジェクト「KEEP」の活動
  ・ e-ラーニングを活用した学び直しによる基礎学力向上プロジェクト「SPEK」の取り組み
  ・ 英語、数学の複数教員配置(TT)による習熟度別授業展開
  ・ 個別指導を基盤とするきめ細かい進路指導と成果

 
この度の大変栄誉ある表彰に深く感謝申し上げますとともに、上ノ国高校一同の誇りとして、今後も地域から信頼され愛される、魅力溢れる学校とするべく、保護者や地域との繋がりを大切に一丸となって努めてまいります。
 本当にありがとうございました。
09:20
12
お知らせ
 2014年度のTopics・ニュースは、左メニューの過去のTopicsにあります。
 

研究指定事業等