オンライン状況

オンラインユーザー1人
ログインユーザー0人

リンク


文部科学省





  檜 山 教 育 局
 
    HIYAMA District Office. 
 Hokkaido Board of Education.


国立教育政策研究所 National Institute for Educational Policy Research

北海道立教育研究所

北海道立特別支援教育センターです


北海道高等学校教育研究会

北海道上ノ国町


  函館地方気象台

     HAKODATE LOCAL
  METEOROLOGICAL OFFICE 

 5分でできるストレス
   セルフチェック
   ~厚生労働省~


 

学校所在地

〒049-0695 
北海道檜山郡上ノ国町字大留351番地
TEL 0139-55-3766
FAX 0139-55-3768 
E-mail kaminokuni-z0@hokkaido-c.ed.jp
 

閲覧について

本校ホームページの内容・写真等を無断で複写・転載することや、営利目的の利用を固く禁じます。
Copyright 2013-2016
kaminkuni high school.
All rights reserved.

 
主な予定
[2月・3月の主な予定]


 2月28日(火)  卒業式予行、同窓会入会式


 3月 1日(水) 第33回卒業式、同窓会入会式、PTAだより発行、上高彩時記発行

 3月 7日(火) 一般入学者選抜学力検査

 3月 8日(水) 一般入学者選抜面接検査

 3月14日(火) 学力等実態調査、U-18未来フォーラム事業地区フォーラム

 3月15日(水) 上高ステップアップ・プログラム

 3月17日(金) 卒業生による進路講話

 3月24日(金) 終業式、離任式、大掃除

 3月25日(土) 学年末休業(31日まで)

 3月31日(金) 入学予定者オリエンテーション
 
Topics
ニュース!
12345
2017/02/27new

第3回学校評議員会

| by 管理者
 2月24日(金)、第3回学校評議員会を実施、評議員の皆様から、大変貴重なご意見をいただきました。
 はじめにこれまでの教育活動全般における取組状況について説明、その後評議員の皆様から多くの貴重なご意見を頂戴しました。

 ◎上ノ国高校へ入学することが、中学生自身の積極的な選択になっていることが、町内の中学生の保護者の方々の会話からうかがえる。

 ◎小中学校に比べて高校は敷居が高く、どんな教育活動をしているか情報が入りにくい印象があったが、現在は、町の至る所で、新聞の報道記事で、上ノ国高校がどんな教育活動をしているのかわかるようになった。このことが子どもを持つ保護者の方々に訴えるものは大きい。

 ◎ホームページや新聞報道記事などで見る生徒の表情が素晴らしく、先生方が、生徒が主体的に取り組むように教科指導をしているのかがうかがえる。町の学校として誇りに思える

 一年間、評議員として本校へご尽力いただき、本当にありがとうございました。
 激動の教育改革期に遅れをとらないよう、一人一人の生徒の資質と能力を向上させるよう、賜りました多くの貴重なご意見を今後の教育活動に生かしていきたいと思います。
 大変お忙しい中ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
07:02
2017/02/22new

U-18未来フォーラムSkype交流(2回目)

| by 管理者
 2月17日(金)17:00から1時間、タイ王国、チェンマイ市のユッパラート・ウィッタヤライ高校生とのSkype交流を行いました。
 上高側はKEEPER4名に対し、ユッパラート・ウィッタライ高側は20名が参加しました。
 前回、名前が聞き取れなかったり、スペルがわからなかった反省から、互いに画用紙に書いた名前を見せ合いながら進めました。
  
 自己紹介後は互いに写真を見せながら郷土料理の紹介、「食べたことある?」等質問のやりとりに、和やかな雰囲気になりました。
 続く芸能人の話では、ユッパラート・ウィッタヤライの生徒たちがりんごにペンを突き刺すポーズで日本の芸能人の物真似を披露、他に、「体育祭」、「K-pop」、「柴犬」など、日常生活の関心事のやりとりが1時間続きました。
  
 ユッパラート・ウィッタヤライ高校側担当カワパウィー先生との協議で、第1段階として「まずはお互いに第2外国語である英語をつかって意思疎通をすることの醍醐味を味わう」交流にしようということになり、これまで2回の交流を実施しました。
 この後ユッパラート・ウィッタヤライ校が長期の春休みに入るため、次回の交流は5月になります。
 新年度からは、KEEPERが交流を全校規模にするために先導役となります。
 また、本校図書室の新刊図書には交流関連本が数冊あり、タイ王国を様々な視点から知ることができます。
 来年度の交流に向けて準備を進めます。
  
 2回の交流の反省からいくつか改善が必要な点が見つかりました。
 Skypeによる交信は、ウェブカメラの性能から数名程度しか参加できないと予測していましたが、ユッパラート・ウィッタライ高から送られてくる画像には、今回参加している20名がはっきりと映し出されていました。上高側のウェブカメラの精度や使い方の工夫、音声出力の足りなさなど、課題をひとつひとつ解決していきます。
 2013年には、ユッパラート・ウィッタヤライ高校のあるチェンマイ県と北海道が友好関係協定を結んでおり、今年1月には北海道庁の総合政策部国際局国際課の方がチェンマイ市を訪問した折に本校の資料をユッパラート・ウィッタヤライ高校に届けていただき、また、2月23日(木)から24日(金)まで、札幌の本庁舎1階で開催される北海道とチェンマイの友好関係のイベント『チェンマイDAY』で交流の様子の画像を展示していただいています。
 3月14日(火)には、本校において『U-18未来フォーラム 道南地区フォーラム』を開催し、公開授業生徒の英語での実践発表を行う予定です。
10:04
2017/02/13

書きそんじハガキ回収協力

| by 管理者
 2月9日(木)、2月13日(月)に、KEEPER上ノ国小学校滝沢小学校河北小学校に赴き、児童会役員の皆さんに書きそんじハガキ回収協力依頼をしました。
 また、"届けよう、服のチカラ”プロジェクトで回収した古着が、ミャンマーの難民キャンプに届けられた様子を収めたフォトレポートを届けました。
  
 ▲上ノ国小学校での様子です。                  ▲滝沢小学校での様子です。
 
 ▲河北小学校での様子です。

 町内のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、信用金庫など各事業所にも既にはがき回収ボックスが設置されています。
 本校への持ち込み送付も受け付けております。
 書きそんじハガキ11枚を換金し寄付することで、カンボジアの子ども一人が1か月学校に通うことができるようになります。
 皆様のご協力をお願いいたします。
15:33
2017/02/10

傾聴ボランティア

| by 管理者
 2月8日(水)、10日(金)に、ボランティア局員7名が、町内の特別養護施設で「傾聴ボランティア」に取り組みました。
 現在、様々な理由から「話したくても話せない(話す機会がない)」人々が増えています。特に急速に進展する高齢社会で、話したくても話せない、話す機会のない高齢者の方が増えており、心のケアが課題となっています。
 傾聴とはひたすら話を聴くことですが、英語では、傾聴のことを「Active Listening アクティヴ・リスニング」と言うそうです。話をただ受け止め続けるのではなく、能動的に質問をしたりして「聴く」ことを意味しています。
  
 1月に介護施設の介護支援専門員の方から説明を受け、そこで簡単なトレーニングを積んで準備をしてきました。最初は表情も硬かったボランティア局員たちですが、時間がたつにつれて笑顔で聴くことができるようになり、質問もしたりと、コミュニケーションを取ることができました。
 専門的なスキルの必要なボランティア活動を経験したことで、ボランティア局員たちは大いに刺激を受けました。
 指導してくださいました専門員の方々と、貴重な機会をくださいました施設の皆さんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
16:40
2017/02/07

檜山管内高等学校生徒会リーダー研修会

| by 管理者
 2月6日(月)午後から、平成28年度檜山管内高等学校生徒会リーダー研修会を実施、檜山北高江差高上ノ国高生徒会執行部役員23名が本校視聴覚室で顔を合わせ、情報交流と研修を行いました。
 研修は2部構成で、ホスト校となった本校の「KEEP」と生徒会主体「いじめ根絶討論会」をかけあわせたCyber bullying Group Discussionと、生徒会行事について情報交換と改善のための意見交換を行いました。
  
  
 北は檜山北高のあるせたな町から南の上ノ国町までは、距離にして93km離れています。3校のリーダー達が1年に1度集う機会は貴重です。各校の生徒会行事の取組の充実に活かします。
13:20
2017/02/07

International Cooking授業

| by 管理者
 2月6日(月)、昨年度から始めた、2年生「コミュニケーション英語Ⅱ」「家庭総合教科横断授業の『International Cooking』を実施しました。
 23名が6班に分かれ、ベルギー、スイス、スウェーデン、タイ、韓国、アルゼンチンの伝統料理の調理実習を行いました。
 事前に家庭総合で各国の伝統料理について、インターネットで検索したレシピと写真を情報源とし、なじみのない食材や調味料を使って料理を完成させました。
 1 【Belgium】 Moules Marinieres(ムール貝の蒸し焼き)、waterzooï (クリームシチュー)
 2 【Switzerland】 Fondue Chinoise (しゃぶしゃぶ)
 3 【Sweden】  Pyttipanna (ジャガイモとベーコンの炒め物)
 4 【Thailand】 Mu Phad Nam Phrik Kaeng (野菜と豚肉のレッドカレー炒め)、Khanom Mo Kaeng (焼きプリン)、
 5 【Korea】  Tteokbokki(餅炒め)、Miyeokguk (牛肉とわかめのスープ)
 6 【Argentine】 Empanada(挽肉入りパン)、Natilla(カスタード)

  
  
                                            【左】waterzooï 【右】Moules Marinieres
  
  【左】Khanom Mo Kaeng 【右】Mu Phad Nam Phrik Kaeng   【前】Tteokbokki  【左奥】Fondue Chinoise 【右】Miyeokguk
  
 Pyttipanna                                    Empanada
  
 まとめとして、英語でのポスター・プレゼンテーションを予定しています。
10:26
2017/02/02

2年生心肺蘇生法実習

| by 管理者
 2月2日(木)2年生保健の授業で、上ノ国町消防署の方々を講師にお招きして『心肺蘇生法実習』を実施しました。
 DVDによる基礎講座に続いて、心臓マッサージ胸骨圧迫の力の入れ方や圧迫のテンポやAEDの使用上の注意事項など実習に取り組み、終了後には教わったことについて、効果測定を行いました。
 お忙しい中ご指導いただきました上ノ国消防署の方々に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
  
14:58
2017/02/01

高文連道南支部美術部小品展

| by 管理者
 1月29日(土)~2月4日(土) 函館市地域交流街づくりセンター(函館市末広町4-19)で行われている高文連道南支部小品展に、道南地区各校から選抜された絵画30点が展示されています。本校からは総合文化部1年生佐々木さん、2年生川島さんの2作品が展示されています。
 お時間がありましたら、是非ご覧下さい。

  
 2年生川島さん作品                  1年生佐々木さん作品
 「紅葉」(油彩10号)                  「はかない恋」(アクリル8号)

 
10:55
2017/01/31

全校集会

| by 管理者
 1月31日(火)、全校生徒が揃う最後の全校集会を実施しました。校長先生と教務、生徒指導、進路指導担当の先生方の講話では、学年末考査を控えてはいるけれど、1・2年生はもう今から進級後の2・3年生としての「0学期」であること、3年生は明日からの家庭学習期間を4月からの新生活のために有意義に使うこと等が述べられました。
 講話の後は卒業式に向けての国歌、校歌の練習をしました。
 
16:32
2017/01/30

3年生情報『上ノ国町空き地計画』

| by 管理者
 1月27日(金)、3年生情報処理の最後授業で、上ノ国町の空き地を利用して、観光や産業振興のための具体的な提案を行う『上ノ国町空き地計画』のプレゼンテーションを実施しました。
 温泉旅館、スイーツ、特典付きのクレジットカード等、振興につなげる具体策の分析と採算の検討を行い、当日の発表でその成果を披露しあいました。
 質疑応答も活発に行われました。
  
  
 
09:28
2017/01/25

U-18未来フォーラム

| by 管理者
 1月25日(水)、今年度の北海道教育委員会指定事業『U-18未来フォーラムタイ国チェンマイ市ユパラート・ウィタヤライ校との初めての交流を実施しました。
 本校はKEEPER4人が担当し、お互いがパワーポイントをSkype上で駆使して学校紹介を行いました。
  
  
  
 お互いに外国語である英語をつかって、音声での会話や、文字でのチャットの交流を1時間半に渡って行いました。今後が大変楽しみなスタートとなりました。
 2月3日(金)にはUー18指定校の全道8校が北海道教育研究所(江別市)開催されるフォーラムに参加する予定です。
18:32
2017/01/22

チャレンジ・センター

| by 管理者
 1月22日(日)、本校進路指導部が、1・2年生大学入試センター試験受験予定者を対象に、先日行われたばかりの問題を本番と同じ条件で解いていく「チャレンジ・センター」を実施しました。
 この時期の2年生は「高校3年生0学期」とも言われ、受験準備に差がつく大事な時期です。
 1年生にとっては難しい問題ばかりですが、2学年で自分の課題発見と解決の見通しをつけるために、真剣に取り組んでいました。
  
12:49
2017/01/20

上高ステップアップ・プログラム

| by 管理者
 1月20日(金)、3学年において上高ステップアップ・プログラムを実施しました。
 上ノ国町役場より保健師疋田典子様、大橋朗様をお招きし、「自立した社会人になるために大切なこと」をテーマに、講話とグループワークを行いました。
  
  
 男女交際におけるDV(ドメスティック・バイオレンス、配偶者や恋人、親子など親しい関係の人から加えられる暴力・家庭内暴力)について、喧嘩との違いや、言葉の暴力、強い束縛などの例について、事前に実施したアンケート調査の結果を参考にしたお話を聞いてグループ討論を行いました。
 お互いの立場男女の違い理解し、尊重することが、社会人としていかに大切かを学びました。
 講師のお二人に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
15:57
2017/01/20

「木のおもちゃ」成果発表会

| by 管理者
 1月18日(水)、3年生選択授業家庭科「子どもの発達と保育」で、檜山振興局林務課とのコラボレーション事業『木のおもちゃ』の取組の成果発表会を実施しました。
 年間5回の保育所実習での学びを活かして子どもの発達を促すおもちゃを考案、檜山振興局林務課の方々の製作により完成したおもちゃを、最後の実習に持ち込みました。
  
  
 成果発表会では、檜山振興局長 幡宮輝雄様をはじめ、上ノ国中学校、江差中学校の校長先生と、多くの方々にご来校いただきました。
 7ヶ月にわたる研究成果各グループが発表し、この事業のスタート時に講演をしていただいた木育マイスター・おもちゃコンサルタントマスターの菊地三奈様よりご助言いただきました。生徒のアイディアの聞き取りのために授業に参加していただいた檜山振興局産業振興部林務課長 山崎康裕様からも感想もいただきました。2時間の授業の終わりに、畑宮局長様よりご講評をいただき、おもちゃの製作をしていただいた林務課技師 成田 雅哉様にまとめの講義をしていただきました。
  
 ▲菊地様より各グループへご助言いただきました            ▲林務課長山崎様よりご感想をいただきました
  
 ▲林務課技師成田様のまとめの講義の様子です           ▲檜山振興局長幡宮様よりご講評をいただきました
 
 子どもの発達
段階における環境、健康、人間関係、表現、言葉などの領域に考察を重ねながら、生徒たちには、この実践は子どもだけにとどまらず、自分たちの成長にも通じる「生涯を通して生きる力の基礎を作ること」に他ならないことに気付いてくれれば幸いです。
 支援をいただいた多くの方々に深く感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
15:56
2017/01/20

インフルエンザ予防啓発ポスター

| by 管理者
 保健美化委員12が、昨年に続き、厚生労働省のインフルエンザ予防啓発キャラクター『マメゾウ君&アズキちゃん』と、上ノ国町のキャラクター『かみごん』のコラボ・ポスターを作成しました。
 町内の小中学校と教育委員会にも利用していただいています。
  
 
 ◎昨年度版の全国ポスターはこちらにあります。
09:55
2017/01/17

冬季休業明け全校集会

| by 管理者
1月17日(火)、冬季休業が終わり、全校集会を行いました。
 全校生徒81名が全員が久しぶりに顔を合わせました。
 校長先生は講話で、草野仁アナウンサーの話や、一昔前は「おてんと様が見ている」ということばがよくつかわれていたことを引用され、「誰かに見られていないときの努力こそが、目標に近づくために欠かせないこと」とお話をされました。
15:42
2017/01/17

バレーボール部新人大会函館地区大会

| by 管理者
 1月14日(土)函館商業高校で行われた第12回北海道高等学校レーボール新人大会函館地区予選会に本校バレーボール部が参加しました。
 1回戦:対函館中部高
   第1セット 14-25
   第2セット 25-20
   第3セット 25-21 
  2-1で勝利

 2回戦:対遺愛女子高
   第1セット 12-25
   第2セット  8-25
  0-2で敗戦
 バレーボール部の復活を支えた3年生が引退し、女子部員は5名となり、1年生の助っ人2名を迎えて臨みました。
 今年度の最終戦で、1勝できたことは生徒たちにとっても大きな成果となりました。
 来年度の新チームに向けて、各選手の課題を克服するために、練習に励みます。
13:06
2016/12/26

冬季休業前全校集会

| by 管理者
 12月22日(金)、球技大会表彰式賞状伝達式冬季休業前全校集会を実施しました。
 球技大会実行委員会による球技大会の表彰、続いて珠算・電卓検定2級漢字能力検定準2級の他、北海道学び推進月間標語部門高文連道南支部美術大会の賞状伝達を行いました。
 教頭先生から、休業中に自分と向き合うことに本気になる具体的な方法について、生徒指導部長からはデジタルデトックス、デジタルタトゥーについてお話があり、KEEPリーダー2年生佐藤さんが、昨年に引き続き今年度も実施するユネスコ世界寺子屋運動『書きそんじハガキ回収』への協力呼びかけをしました。
  
  
15:57
2016/12/22

球技大会

| by 管理者
 12月20日(火)、球技大会を行いました。
 今年度は生徒会執行部・体育委員から成る実行委員会が、より充実した球技大会にするために協議をしました。
 協議の結果、これまでの学年対抗から学年縦割りのチーム編成での対抗戦に変更しました。チーム編成と各種目の出場選手まで、学年を越えた話し合いのもと、準備を進めました。種目に全校生徒が楽しめる種目として、『尻尾取り』を新たに追加しました。
 3つの学年縦割りチームは、「大将」を中心に団結し、各種目1位と総合1位を全力で目指しました。
  
  
  
  
      
  
 
平成28年度 球技大会 成績

【バドミントン】 第1位 チーム A  第2位 チームONORYO 第3位 チーム シー   
バレーボール】 (男子) 第1位 チームONORYO  第2位 チーム シー  第3位 チームA
バレーボール】 (女子) 第1位 チームONORYO 第2位 チームA 第3位 チーム シー 
バスケットボール】 (男子) 第1位 チームA 第2位 チーム シー 第3位 チームONORYO 
バスケットボール】 (女子) 第1位 チームONORYO 第2位 チームA 第3位 チーム シー 
【 MVP 】 チーム A             2A 秋田 涼太 1A 北越 麗奈
          チームONORYO 2A 阿部 泰知 3A 川島 琴視
          チーム シー     3A 澤田 一希 2A 佐藤 美南      


総合順位】 第1位 チームONORYO 
第2位 チーム A 第3位 チーム

 バドミントンとバレーボールでは、男女の優勝チームと教員チームによるエキジビジョン・マッチを行いました。
 学年縦割りチーム制にしたことで、リーダーシップや異学年との協力や協調、積極的なコミュニケーションなどの実践の場となり、
またひとつ、上高生徒会活動が積極的な取組で成功しました。
 
大会を運営した生徒会執行部と実行委員会の皆さん、お疲れ様でした。


12:08

09:53
2016/12/20

中学2年生への生徒による学校説明会

| by 管理者
 12月19日(月)、上ノ国中学校2年生の進路の時間に、恒例となった「2校(江差高校・上ノ国高校)学校説明会」が開催され、本校からは生徒4名が本校概要のプレゼンテーションをしました。
 前生徒会長で、保育の道に進むために短期大学へ進学することが決まっている3年生川島さんが、学校生活全般と、現在家庭科の授業で取り組んでいる『木のおもちゃ』の実践について述べました。KEEPリーダーの2年生佐藤さんとサブリーダー1年生久末さんがKEEPの活動を説明しました。最後に道外大規模校から転入した2年生木村君が、小規模校の授業の良いところと、上高で勉強がわかる実感を得たこと、柔道同好会主将として参加している本校の部活動について語りました。
  
   
 上ノ国中学校2年生の皆さんには、前週末のニュージーランド研修報告会に続いての上高の学校概要説明は、いかがだったでしょうか。
 皆さんの進路学習の参考になったでしょうか。
 再来年の春、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
08:46
2016/12/19

バスケットボール支部新人戦

| by 管理者
12月18日(土)、19日(日)、バスケットボール部が、平成28年度第43回函館地区高等学校バスケットボール新人大会に参加しました。
 1回戦 対 函館西高校  (35-13、35-10、18-6、18-18)106-47で初戦突破
 2回戦 対 八雲高校   (23-16、27-29、15-12、15-24)80-81で敗退
 昨年度は全員1年生で全試合を戦ったチームも、2年目となる今年度の公式戦は最後となりました。後輩も加わり、最後のシーズンに備えて課題解決のために冬の練習に打ち込みます。
15:39
2016/12/19

『ひやまウォーカー』完成!

| by 管理者
 12月17日(土)、檜山振興局主催事業『ひやま Walker Project』の第2回会全体会が行われ、檜山管内の4つの高校の作成担当者が、お互いの成果を持ち寄り、プレゼンテーションを行いました。
 檜山管内7町の各ページの作成を担当するのは、ボランティア局、新聞局、学校プロジェクトチーム、授業と、4つの高校それぞれで異なっていました。

 本校では、3学年選択授業の商業科「課題研究」15名で上ノ国町のページ作成に取り組んできました。
 4グループに分かれて上ノ国町の観光スポットを調査、成果をポスターに表しました。
 ポスターをもとにグループごとにウォーカー(情報誌)を作成し、更に上ノ国町全体のウォーカーを作成しました。
 最終的に、代表者3名が各グループのウォーカーを1ページにまとめて完成させました。 →ひやまWalker上ノ国ページ.pdf
  
 檜山管内の高校生による無料の観光情報誌『ひやまWalker』は、もうすぐ道内の観光地などでご覧いただけるようになります。
 この事業に参加し、住み慣れた町を「観光資源」としてとらえることを通して、地元上ノ国町に対する新たな視点が身につきました。
 ご協力いただいた上ノ国町の方々、ありがとうございました。
15:25
2016/12/16

ニュージーランド研修報告会

| by 管理者
12月16日(金)、ジョイじょぐらにおいて、ニュージーランド研修に赴いた5名の生徒が、研修の成果を報告しました。
 前年度派遣の川島君と疋田君が司会進行を担当、工藤町長と三浦振興会長からのご挨拶の後、派遣団長の野澤教諭が英語で日程を紹介、続いて派遣団が英語と日本語で研修成果を報告しました。
  
  
 今年度の5名は「スポーツ」「「マナー」「観光」「動物」「遊び」について現地で情報収集し、考察したことを、パワーポイントを用いて発表しました。
 報告後の質疑応答では、現地で習ったマオリのダンス「ハカ」を実演してほしいとのリクエストもあり、団員全員がそれに応える一幕もありました。
  
   
  
 今後、報告会に出席してくれた小学生と中学生の皆さんが、異文化理解や交流に興味を持ち、上ノ国高校で海外研修に参加し、視野を広げてくれることを期待しています。
 今年度のニュージーランド研修事業について、ご理解とご協力、ご支援くださいました、上ノ国町をはじめとする多くの皆様に感謝申し上げます。
 本当にありがとうございました。
15:19
2016/12/15

就職基礎マナー講習

| by 管理者
 12月15日(木)、ハローワークはこだての方々を講師にお招きし、2・3年生対象『就職基礎マナー講習』を実施しました。早期離職予防のために、社会人として働く上で不可欠な知識と技術を学ぶ目的で、2年生全員は、仕事選びから職場での挨拶の基本を、3年生の就職希望者と進路内定者はお辞儀の角度から飲み物の出し方、名刺の交換などを実践的に学びました。
  
  
  
 ご多忙の中、講師としてお越しいただいたハローワークはこだての皆様に感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
12:18
2016/12/15

1,2学年保護者対象進路説明会

| by 管理者
 12月14日(水)、1、2学年保護者対象進路説明会を実施しました。

 北海道情報専門学校の井上朋久氏を講師としてお招きし、『進学の概況と進学資金について』お話していただきました。続いて本校進路指導部長が上高生の進路状況と、1・2学年での学習成績や部活動、課外活動での成果・結果がどのように評価されるのか等、これからの進路希望実現の具体的な取組について説明をしました。
 
12:16
2016/12/15

KEEP国際理解英語劇出前授業

| by 管理者
 12月14日(水)、昨年上ノ国小学校ではじめて実施したKEEP国際理解英語劇を、今年度は上ノ国中学校で上演させていただきました。
 英語の授業で学んだこと、『世界一大きな授業』を通して学んだ国際問題の知識を、「英語劇」で総合的に表現することで、言語運用能力と課題解決能力を向上させることを目的とし、1学年「コミュニケーション英語Ⅰ応用クラス」の生徒が、9月から準備を行ってきました。
 劇はオリジナルの脚本による『My School Dream』で、世界最貧の架空の國を舞台とし、女性だからという理由で学校に行くことが許されない10代の少女が、駐留している国際機関の女性医師との出逢いと助言により教育を受けて自立、医師になるという、事実を散りばめたフィクションです。
  
  
 上ノ国中学校2年生と3年生の皆さんに対して2度上演をしました。約20分間の上演後、英語でのクイズなどをまじえて、性差別、教育格差、飲み水の確保などの国際問題について説明しました。質疑応答も活発でした。
  
  
 劇(ドラマ)を取り入れる授業は「表現教育」として世界各国で取り入れられており、日本国内でも芸術や体育、国語教育で、幼稚園から大学院まで行われていますが、本校のような外国語教育と国際理解・開発教育を融合させた取組はあまり例がありません。
 ご協力いただきました上ノ国中学校教職員の皆様と生徒のみなさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。
12:16
2016/12/14

じもと×しごと発見フェア

| by 管理者
 12月13日(火)、北海道主催の『じもと×しごと発見フェア』に、就職希望者1年生8名、2年生8名、3年生1名が参加しました。 今年度初めて行われる事業で、高校生が就職活動を始める前や就職先を決定する際に、地域の仕事や企業を広く知るための企業展示会で、檜山地区は檜山振興局講堂に16の企業・事業所が出展されました。
 本校の進路指導では、興味のある仕事や企業のみならず、これまで興味のなかったものにも目を向けて理解することによって、自分の進路希望の根拠を明確にすることを推進しています。この日も、参加者はそれぞれのブースを巡って情報収集をしていました。
12:08
2016/12/14

檜山木工×子どもの発達と保育

| by 管理者
 12月13日(火)、3年生選択授業「子どもの発達と保育」保育実習を実施しました。
檜山振興局林務課檜山木工プロジェクトと、本校家庭科保育実習コラボレーションで、6月から準備を始めてきた「木のおもちゃ」開発プロジェクトで、生徒が考案した木のおもちゃを、檜山の木工職人さんの技術で実現し、ついに子どもたちへのお披露目となりました。

 ▼生徒のアイディアを、檜山振興局林務課の方々と討議で実現可能な設計図に、木工職人さんの手で実現、1週間仕上げをしました。
  
  
  
 
 ▼ついにお披露目、子どもたちの反応は?
  
  
  
  
 今回は年5回の保育実習の最終日で、子どもたちが生徒との別れを惜しみ、涙する姿もありました。4月からの長い期間、大変お世話になりました上ノ国保育所職員の皆様、子どもたち、保護者の皆さまに深く感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
 なお、檜山木工と子どもの発達と保育のコラボレーションの研究成果のまとめとして、年明け1月18日(水)10:45から本校において、プレゼンテーションを実施します。
07:09
2016/12/13

目指せ!看護師檜山塾

| by 管理者
 12月12日(月)、看護師志望者1年生5名、2年生1名が、道立江差病院で行われた、檜山振興局主催の『目指せ看護師!檜山塾 冬季セミナー』に参加し、講話やグループワーク、施設見学をして、看護師についての職業理解を深めました。
 本校では看護師志望者に対して、日頃から情報提供や個別の教科学習指導を行い、進路希望実現を支援していますが、地域医療や医療の専門職に就く人に必要な心構えを直接携わっている方々から教えていただく貴重な機会となりました。
12:06
2016/12/13

ボランティア局『喫煙飲酒未然防止ピアサポート』

| by 管理者
 12月12日(月)に上ノ国小学校、13日(火)に河北小学校をボランティア局員11名が訪問、それぞれ6年生、高学年の皆さんを対象に、『飲酒喫煙未然防止ピアサポート出前授業』を実施しました。(画像は上ノ国小学校での様子です)
  
  
  「飲酒と喫煙、薬物についてのクイズに始まり、グループになってロールプレイ、グループ討議を行いました。お祭りで煙草を吸わないかと誘われたときの断り方についての討議では、たばこよりたこ焼き食べませんかと話をそらすなど、面白い答えもありました。小学生の皆さんがわかりやすいように説明を工夫したり、様々な意見をまとめていくことに気を配りました。楽しく交流ができて良い経験になりました。」 目黒局長(2年生)
12:04
2016/12/12

1,2学年キャリアプランニング・ガイダンス

| by 管理者
 12月9日(金)、1,2学年を対象に『キャリアプランニング・ガイダンス』を実施しました。
 社会に出てからの躓きに対する心構えや乗り越え方について考え、早期離職やミスマッチの予防に繋げる取組として、昨年から本校進路指導部が主体となって実施しています。
 2回目となる今回は、函館、札幌、仙台などから5名の講師をお招きし、講師の皆様自身の人生の軌跡を軸に、社会の厳しさや生き抜いていく方法、成功の秘訣などについてお話しいただきました。生徒たちは午後の5、6校時の1こまずつ、2つの講話を拝聴し、これからの人生における大切な心構えについて学ぶことができました。
  
  渋田 昌士 講師(函館大谷短期大学准教授)         谷口 優子 講師
                                                                                             (リクルート社 アソシエイト・ホスピタリティー・コーディネイター)          
  
 豊嶋 翔 講師(ライセンスアカデミー札幌支社長)       山田 晃史 講師(ライセンスアカデミー仙台支社長)
  
 斉藤 瑞穂 講師(キャリアカウンセラー)
  
 講師の皆様には、大変お忙しい中、貴重なお話をしていただき、心から感謝申し上げます。
 ありがとうございました。
12:02
2016/12/07

就職促進マッチング事業

| by 管理者
 12月5日(月)、檜山教育局高等学校就職促進マッチング事業(南部)に、本校1年生2名、2年生4名、3年生1名が参加しました。厚沢部町の株式会社桧山電気工業、乙部町の株式会社CAC、江差町の特別養護老人ホームえさし荘の、3町3分野の企業・事業所を見学、理解を深めました。
  
 
15:30
2016/11/28

第2回学校評議員会

| by 管理者

 11月22日(火)、第2回学校評議員会を実施、評議員の皆様から、大変貴重なご意見をいただきました。
 はじめに4月からこれまでの教育活動全般における取組状況について説明、その後評議員の皆様から多くの貴重なご意見を頂戴しました。

 ◎中高一貫終了以降、教育方針転換がうかがえる。自分の課題に向き合い、学業や文化的な活動に取り組む生徒たちの振る舞いが大人びて見える。

 ◎教科書の中の知識として完結していた学びから、実社会で活用し、通用するアイディアやスキルを身につける学びに教育活動が変容していることが、上ノ国高校の教育実践からわかる。

 ◎家庭科のフードデザインを例として、調理実習にとどまらず、販売や接客、PRといった商業や情報等で行われる内容と横断し、上ノ国町内のプロフェッショナルの監修のもとで統合的な実践に発展させることで、キャリア教育としての価値は一気に上がるのではないか。

 ◎近い将来の地域の担い手として、高校生の視点を産業・経済に活用できる可能性は十分にある。地域の青年部との協働に教育の活路を見いだせば、地域の活性化との教育との相乗効果をねらうことができる。

 生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育活動の充実のために、賜りました多くの貴重なご意見を今後の教育活動に生かしていきたいと思います。
 大変お忙しい中ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
09:16
2016/11/21

バスケットボール部冬季支部大会

| by 管理者
 11月19日(土)、函館商業高校で行われた函館支部高等学校バスケットボール冬季大会に、本校バスケットボール部が参加しました。函館商業高と対戦し、54-73のスコアでトーナメント戦初戦敗退となりました。
  来月17日(土)の新人大会が今年度最後の大会となります。戦力向上のため、課題解決に取り組みます。
14:37
2016/11/21

ふるさと高校生議会

| by 管理者
 11月18日(金)、上ノ国町役場の皆さんのご協力のもと、本校2年生対象『ふるさと高校生議会』を実施しました。生徒が議長・議員、傍聴者となり、事前に行った選挙で選出された代表議員役6名が地域を取り巻く問題やまちづくりの方策等について質疑、地方自治を実践的に学びました。
 今年度は町議会議場が耐震改修中のため、ジョイ・じょぐら天の川ホールでの開催となりました。
【質問事項】
・移住定住人口の増加政策について
・土地活用方法について
・高齢者が過ごしやすい地域づくりについて
・飲食店とのイベント開催について
・住民のバス利用について
・廃校の活用方法について
  
   
    
  
  
 質疑に対して工藤町長をはじめ担当職員の方々に答弁をしていただき、定例本会議の緊張感を感じたことは、大変貴重な体験でした。
  終了後、工藤町長より目標を持つこと、本を読むこと、与えられた時間を有効に使うことが大切」と高校生活のご助言をいただきました。
 生徒たちは閉会後、緊張感から解放され、感動と達成感にあふれた笑顔で学校に戻りました。
 ご理解とご協力を賜りました皆様に心からお礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。
14:33
2016/11/20

『届けよう、服のチカラ』回収作業終了

| by 管理者
 11月17日(木)、KEEPとUNIQLO社とのコラボレーション事業『届けよう、服のチカラ』で、滝沢小学校児童会の皆さんと回収作業を行いました。この日で町内の小中学校の児童会、生徒会の皆さんとの協働回収作業が終了しました。
  
 ▲上ノ国中学校生徒会の皆さんより                     ▲河北小学校児童会の皆さんより
  
 ▲上ノ国小学校児童会の皆さんより                     ▲滝沢小学校児童会の皆さんより
 上ノ国小学校、河北小学校、滝沢小学校、上ノ国中学校児童会、生徒会の皆さん、ありがとうございました!
14:29
2016/11/18

どさん子☆子ども会議礼状伝達

| by 管理者
 11月17日(木)、どさん子☆子どもサミットの全道と地区会議に委員として携わった1・2年生の6名に、校長先生が、北海道教育庁学校教育局 川 端 雄 一 参事からの礼状伝達しました。
  
 
14:17
2016/11/18

高齢者スポーツ大会補助ボランティア

| by 管理者
 11月16日(水)、上ノ国町町民体育館で実施された第33回高齢者スポーツ大会に、本校ボランティア局員11名運営補助で参加しました。
 町内約200名の高齢者の方々の地区対抗競技で会場は熱気にあふれました。
 生徒は運営補助の他にムカデ競争と玉入れの競技に参加、楽しい交流のひとときを過ごしました。
  
  
13:26
2016/11/11

海外研修派遣団、上ノ国へ帰着

| by 管理者
 11月10日(木)午後14時に海外研修派遣団が、無事上ノ国に帰着しました。
 校長先生に到着を報告、全員元気ですが、真夏のニュージーランドと12月なみの寒さとなっている上ノ国町の気温の差に震えていました。
 派遣団員は12月16日(金)に実施予定の海外研修報告会に向けて研修成果のまとめに取り組みます。
 
10:48
2016/11/09

海外研修派遣団が無事帰国

| by 管理者
 11月9日(水)、朝10時にニュージーランドをあとにした海外研修派遣団が、夕方17時過ぎに成田空港に到着しました。全員元気で帰国しました。
 上ノ国には翌10日(木)の14時頃帰着する予定です。

 

17:28
2016/11/09

海外研修5日目

| by 管理者
 11月8日(火)、派遣団はオネハンガ高校(Onehanga High School) を訪れ、オネハンガ高校生のbuddy(パートナー)とペアになり、別々に授業に参加しました。上ノ国高校と全く異なる雰囲気の授業を受け、おおいに刺激を受けました。
    
09:41
2016/11/09

海外研修4日目

| by 管理者
 11月7日(月)、ファームスティを終えてホストファミリーに別れを告げ、仲間と再会した派遣団は、ホビット村(Hobbiton Movie Set)を訪れました。
 世界的な大ヒットとなった映画『ロード・オブ・ザ・リング』(The Lord of the Rings)『ホビット』(The Hobbit)のピーター・ジャクソン監督は出身地がニュージーランドで、ホビット村はそれらの映画のロケ地です。映画で観た風景が続々と目の前に現れ、団員たちは感動の連続でした。
 
 ロトルア(Rotrua)市内の英国風庭園のガバメントガーデン(Government Garden)を訪れました。博物館やバラの庭園や温泉源泉など見どころ満載でした。源泉はマオリ語で「ファンガピピロ Whangapipiro」、意味は「臭いにおいの放つ所」だそうです。
 
09:21
2016/11/08

柔道同好会 秋季大会

| by 管理者
 11月6日(土)柔道同好会が、函館アリーナで行われた全道大会への出場権をかけた高体連函館支部秋季柔道大会男子個人戦に出場しました。
 上位進出はなりませんでしたが、出場枠の関係で1年安田君全道大会出場権を獲得しました。
 今大会で見つかった課題を克服し、次の大会で良い結果を残せるよう、稽古に励みます。

 男子個人戦
 -66kg級
 木村(2年生) 1回戦 対 函大有斗 不戦勝
           2回戦 対 市立函館 一本負
 無差別級 
 安田(1年生) 1回戦 対 函館大谷 一本負
 全道大会出場権獲得
18:04
2016/11/08

どさんこ☆子ども地区会議

| by 管理者
 11月5日(土)、檜山合同庁舎で「どさんこ☆子ども地区会議」が開催され、本校から実行委員4名菊地さん、川嶋君、五ノ井君、碇君が参加しました。
 10月に本校で実施された「どさんこ☆子ども全道サミット」の成果をもとに、管内の児童生徒によるいじめ防止についての各校の取り組みの紹介や、バズセッション(6人前後の小グループで、自由に討議、結論をグループの代表者が発表し、さらに参加者全体としての討議を進める形式)などが行われました。
 菊地さん(2年生)が総合司会を務め、1年生の実行委員3名が全道サミットの報告と、本校のいじめ根絶の取組のプレゼンテーションをしました。
 バズセッションの成果として、檜山仲良しコミュニケーションスローガン「笑顔~ポジティブになれる交流を通して、思いやれる人になろう!~」を決定しました。
  
  
  
15:07
2016/11/06

海外研修2日目

| by 管理者
 11月5日(土)、朝9:00にオークランドに到着した海外研修派遣の一行は、ワイトモの洞窟(Waitomo Glowworm Caves)見学をしました。
 夕方にはファーム・ステイ(農業を経営するお宅への民泊)の家族と出会い、それぞれの家庭へ赴きました。
 
   
  
 
13:48
2016/11/04

海外研修へ出発

| by 管理者
 11月4日(金)、今年度の海外研修派遣団が朝9時に本校を出発しました。11時には函館空港に到着、18:55発、成田空港からニュージーランドへ向かいます。
 
12:18
2016/11/02

分野別進路講話

| by 管理者
 11月2日(水)、1・2年生を対象に、道内9つの、大学と高等看護学院の先生方を講師としてお招きし、出前授業をしていただきました。
 生徒は各自「土木工学」「化学」「宇宙」「メディア」「経済「国際教育」「保健」「心理」「看護」から希望する2つの講義を受講しました。
   
 「やさしい水の力学」                   「人工イクラを創ってみよう」               「人類の生活に役立つ人工衛星」 
 室蘭工業大学 木村 勝俊 先生           千歳科学技術大学 オラフ・カートハウス先生    北海道情報大学 若松 義男 先生

   
 「アニメーションの新展開」                「なぜあの会社は儲かるのか?」           「多文化主義とオーストラリア」
 北海道情報大学 安田 孝光 先生          北海学園大学 庄司 樹古 先生          藤女子大学 井伊 義人 先生

   
 「スポーツにおけるトレーニングとその効果について」    「心理学から映画を見よう」              「看護について」
 札幌国際大学 後藤 ゆり 先生            北星学園大学 田辺 毅彦 先生          北海道江差高等看護学院 坂上 美智子 先生


 生徒たちは高校学習していることが、大学でどんな研究に結びつくのかを目の当たりにしました。
 様々な分野の魅力ある先生方との出逢いに、自分の人生の可能性を広げる糸口があることを感じたのではないでしょうか。
 お忙しい中、お越しいただいきました皆様に、心から感謝申し上げます。
17:08
2016/10/31

建築士による住教育出張授業

| by 管理者
 10月31日(月)、2学年家庭総合で『建築士による住教育出張講座』を実施しました。
 今年度の実施は道南では唯一、苫小牧や室蘭などから9名の建築士が訪れ、「一人暮らしを想定した部屋の間取り」を完成させる授業を行いました。
  
   
  
  
 間取りを自分で設計することによって、住環境にはたくさんの配慮があること、その配慮は人間の動きの寸法、採光・通風などの衛生面、防犯防災などの周辺環境に至るまで、数値データに基づいていることがわかりました。
 教科書のページにある知識を、普段接する機会のない専門家の方々のお話を拝聴し、アドバイスを受けて、実際に作業してみることで、立体的に学ぶことができました。
 大変お忙しい中貴重な時間をいただいてご講義いただき、本当にありがとうございました。
17:17
2016/10/28

Trick or treat!

| by 管理者
 10月27日(木)、各学年の異文化理解の授業(英語)で、毎年恒例のHalloween party、米国東部出身のHaley先生のアドバイスでJack-O-Lanternを作成しました。
 今年度は審査を行い、3つの優秀作品を選出しました。
   
  
  
16:56
2016/10/28

授業一般公開日

| by 管理者
10月28日(金)、毎年、研究授業週間の最終日は、授業を一般公開しております。今年度も保護者の方や小中学校の先生方など多くの方々に授業を参観していただきました。
 放課後には上ノ国町『学びの共同体公開授業研究会』の研究協議が行われ、授業について意見交流がなされました。
 
09:55
12345
お知らせ
 2014年度のTopics・ニュースは、左メニューの過去のTopicsにあります。
 

研究指定事業等

 

カウンタ-

185561
             since2013.05.23  

バナー


ユネスコスクール











学力向上について 保護者向けページヘ



北海道いじめの防止等に関する条例


高等学校等就学支援金制度
 

詐欺にご注意下さい!

 卒業生の自宅に、「〇〇高校の事務の〇〇です」と名乗り、「卒業後の調査をしているので、お子さんの現住所(進路先)を教えて欲しい」といった内容の不審電話が全道的に頻発しています。
 本校事務から、電話で卒業生の個人情報に関する問い合わせをすることはありませんので一切応じないでください。万が一、このような類の不審
電話があった場合は、落ち着いて確認・対応され、速やかに警察へ連絡してください。